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北洋銀行の平均年収・男女の賃金の差異・従業員数

銀行業 業種:銀行業 証券コード 8524 / 2026-03期

事業の内容

預金・貸出・有価証券・為替業務やクレジットカード業務を行う銀行業を中核に、リース業務のほか、信用保証業務、銀行事務代行業務、証券業務、コンサルティング・人材紹介・M&Aアドバイザリー業務を関係会社が担う地方銀行グループ。

基本データ(2026-03期・提出会社)

同じ業種の中での位置と、1549社全体での位置を併記しています。

平均年間給与
約740万円
7,400,000円
銀行業68社中38位全体上位54.3%
平均勤続年数
19.1年
銀行業68社中18位全体上位10.5%
平均年齢
42.8歳
銀行業68社中44位(若い順)全体上位63.5%
従業員数
2,391人
提出会社(単体)
2,828人
連結
この数字の読み方(平均年間給与の分母について)

平均年間給与は提出会社(単体)の従業員が分母です。連結従業員数ではありません。有報が定める記載事項で、賞与・基準外賃金を含み、退職金は含みません。

平均年間給与の推移

2022-03期 → 2026-03期
+13.5%
+88万円
有報5期分の記載値の差。
2022-032023-032024-032025-032026-03約652万円約671万円約672万円約694万円約740万円

単位は万円。各年の有価証券報告書の記載値です。

従業員数(提出会社)の推移

2022-032023-032024-032025-032026-032,542人2,442人2,371人2,377人2,391人

多様性の指標

25.6%
女性管理職比率
提出会社(単体)の管理職に占める女性の割合。
52.4%
男女の賃金の差異(全労働者)
男性の賃金を100としたときの女性の賃金の割合。
100.0%
育児休業取得率(男性)第2号方式
当期に配偶者が出産した男性のうち、取得した男性の割合。

女性管理職比率

2024-032025-032026-0323.1%24.8%25.6%

男女の賃金の差異(全労働者)

2024-032025-032026-0351.2%51.8%52.4%
この数字の読み方(男女の賃金の差異)

「男女の賃金の差異」は男性の賃金を100としたときの女性の賃金の割合です。64.7%なら「女性は男性の64.7%」の意味で、数値が小さいほど差が大きいことを表します。職階や勤続年数の構成差を含んだ値であり、同一労働に対する賃金差ではありません。

この数字の読み方(育児休業取得率の算出方式)

男性育休取得率には2つの算出方式があります。「第2号方式」(育児休業等及び育児目的休暇の取得割合)は育児目的休暇を含むため、原則方式より高く出ます。方式が違う会社どうしを並べて順位を付けることはできません。また、分母が当期に配偶者が出産した男性、分子が当期に取得した男性であるため、前期に生まれた子で当期に取得した人が加わり100%を超えることがあります

規模の近い同業他社

銀行業は69社あり、規模も事業もばらばらです。 連結従業員数が北洋銀行に近い順に並べています。列名をクリックすると並び替わります。

会社
いよぎんホールディングス
3,098人
約987万円
18.5年
非公表
ちゅうぎんフィナンシャルグループ
3,025人
約950万円
16.7年
非公表
大垣共立銀行
2,959人
約681万円
16.6年
6.8%
群馬銀行
2,899人
約820万円
17.9年
23.4%
北洋銀行 この会社
2,828人
約740万円
19.1年
25.6%
百五銀行
2,828人
約776万円
15.3年
11.2%
東京きらぼしフィナンシャルグループ
2,744人
約885万円
12.6年
非公表
あいちフィナンシャルグループ
2,562人
約1,067万円
23.0年
8.9%

平均年間給与・平均勤続年数・女性管理職比率は提出会社(単体)、従業員数は連結です。

財務(連結)

この節だけ集計範囲が違います。平均年間給与・平均勤続年数は提出会社(単体)の数値ですが、 財務は連結の数値です。人数も連結のものを使っています。

決算期2026-03期
会計基準日本基準
集計範囲連結
経常収益2,359億円
経常利益375億円
親会社株主に帰属する当期純利益256億円
総資産132,713億円
純資産3,916億円
自己資本比率2.9%
自己資本利益率(ROE)6.7%

銀行・保険業に「売上高」という科目はありません。有価証券報告書の経常収益を掲載しています。

従業員1人当たり

1人当たり経常収益83百万円

分母は連結従業員数2,828人です。 仲介取引の多い商社や、少人数で大きな資産を動かす業態は大きく出ます。人数の効率を見る指標であって、 給与の高さを意味しません。

経常収益の推移

2022-032023-032024-032025-032026-031,245億円1,267億円1,331億円1,506億円2,359億円

銀行業の全社

三菱UFJフィナンシャル・グループ 三井住友フィナンシャルグループ みずほフィナンシャルグループ りそなホールディングス 三井住友トラストグループ 千葉銀行 いよぎんホールディングス しずおかフィナンシャルグループ ちゅうぎんフィナンシャルグループ 楽天銀行 京都フィナンシャルグループ めぶきフィナンシャルグループ 東京きらぼしフィナンシャルグループ 九州フィナンシャルグループ ゆうちょ銀行 富山第一銀行 横浜フィナンシャルグループ 西日本フィナンシャルホールディングス 三十三フィナンシャルグループ 第四北越フィナンシャルグループ ひろぎんホールディングス おきなわフィナンシャルグループ 十六フィナンシャルグループ CCIグループ プロクレアホールディングス あいちフィナンシャルグループ SBI新生銀行 あおぞら銀行 群馬銀行 武蔵野銀行 千葉興業銀行 筑波銀行 七十七銀行 秋田銀行 山形銀行 岩手銀行 東邦銀行 ふくおかフィナンシャルグループ スルガ銀行 八十二長野銀行 山梨中央銀行 大垣共立銀行 福井銀行 清水銀行 滋賀銀行 南都銀行 百五銀行 紀陽銀行 ほくほくフィナンシャルグループ 山陰合同銀行 百十四銀行 四国銀行 阿波銀行 大分銀行 宮崎銀行 佐賀銀行 琉球銀行 セブン銀行 山口フィナンシャルグループ 名古屋銀行 愛媛銀行 京葉銀行 栃木銀行 北日本銀行 東和銀行 トモニホールディングス フィデアホールディングス 池田泉州ホールディングス

出典

本ページの数値は、上記の有価証券報告書を当サイトが機械的に抽出・整形したものです。