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東日本旅客鉄道の平均年収・男女の賃金の差異・従業員数

陸運 業種:陸運業 証券コード 9020 / 2026-03期
公式サイトjreast.co.jp

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陸運36社を比較する →

事業の内容

鉄道事業を中心とした旅客運送事業を担う運輸事業を中核に、小売・飲食・卸売などを扱う流通・サービス事業、ショッピングセンターやオフィスビル、ホテルを展開する不動産・ホテル事業、ICカード関連事業などを行うその他の事業を営む鉄道会社である。関東・東北地方に広い営業エリアを持ち、駅を起点とした生活関連事業への展開が際立つ会社である。

基本データ(2026-03期・提出会社)

同じ業種の中での位置と、1549社全体での位置を併記しています。

平均年間給与
約819万円
8,191,696円
陸運36社中11位全体上位35.9%
平均勤続年数
17.1年
陸運36社中17位全体上位26.4%
平均年齢
39.8歳
陸運36社中8位(若い順)全体上位26.1%
従業員数
39,598人
提出会社(単体)
70,623人
連結
この数字の読み方(平均年間給与の分母について)

平均年間給与は提出会社(単体)の従業員が分母です。連結従業員数ではありません。有報が定める記載事項で、賞与・基準外賃金を含み、退職金は含みません。

平均年間給与の推移

2022-03期 → 2026-03期
+28.1%
+180万円
有報5期分の記載値の差。
2022-032023-032024-032025-032026-03約639万円約677万円約725万円約767万円約819万円

単位は万円。各年の有価証券報告書の記載値です。

従業員数(提出会社)の推移

2022-032023-032024-032025-032026-0343,013人41,147人39,843人39,660人39,598人

多様性の指標

9.0%
女性管理職比率
提出会社(単体)の管理職に占める女性の割合。
88.9%
男女の賃金の差異(全労働者)
男性の賃金を100としたときの女性の賃金の割合。
未取得
育児休業取得率(男性)
この企業の有報からは未取得です。

女性管理職比率

2024-032025-032026-037.8%8.3%9.0%

男女の賃金の差異(全労働者)

2024-032025-032026-0389.6%89.6%88.9%
この数字の読み方(男女の賃金の差異)

「男女の賃金の差異」は男性の賃金を100としたときの女性の賃金の割合です。64.7%なら「女性は男性の64.7%」の意味で、数値が小さいほど差が大きいことを表します。職階や勤続年数の構成差を含んだ値であり、同一労働に対する賃金差ではありません。

この数字の読み方(育児休業取得率の算出方式)

男性育休取得率には2つの算出方式があります。「第2号方式」(育児休業等及び育児目的休暇の取得割合)は育児目的休暇を含むため、原則方式より高く出ます。方式が違う会社どうしを並べて順位を付けることはできません。また、分母が当期に配偶者が出産した男性、分子が当期に取得した男性であるため、前期に生まれた子で当期に取得した人が加わり100%を超えることがあります

規模の近い同業他社

陸運は36社あり、規模も事業もばらばらです。 連結従業員数が東日本旅客鉄道に近い順に並べています。列名をクリックすると並び替わります。

会社
NIPPON EXPRESSホールディングス
77,925人
約833万円
22.2年
非公表
東日本旅客鉄道 この会社
70,623人
約819万円
17.1年
9.0%
SGホールディングス
60,483人
約786万円
9.9年
40.2%
西日本旅客鉄道
47,225人
約728万円
13.7年
4.3%
近鉄グループホールディングス
44,759人
約823万円
17.7年
10.0%
セイノーホールディングス
31,408人
約712万円
17.4年
3.4%
名古屋鉄道
30,637人
約661万円
23.3年
8.7%
東海旅客鉄道
29,569人
約861万円
16.3年
2.8%

平均年間給与・平均勤続年数・女性管理職比率は提出会社(単体)、従業員数は連結です。

財務(連結)

この節だけ集計範囲が違います。平均年間給与・平均勤続年数は提出会社(単体)の数値ですが、 財務は連結の数値です。人数も連結のものを使っています。

決算期2026-03期
会計基準日本基準
集計範囲連結
営業収益30,847億円
営業利益4,143億円
経常利益3,516億円
親会社株主に帰属する当期純利益2,478億円
総資産108,207億円
純資産30,601億円
自己資本比率28.2%
自己資本利益率(ROE)8.4%

従業員1人当たり

1人当たり営業収益44百万円
1人当たり営業利益6百万円

分母は連結従業員数70,623人です。 仲介取引の多い商社や、少人数で大きな資産を動かす業態は大きく出ます。人数の効率を見る指標であって、 給与の高さを意味しません。

営業収益の推移

2022-032023-032024-032025-032026-0319,790億円24,055億円27,301億円28,876億円30,847億円

陸運の全社

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出典

本ページの数値は、上記の有価証券報告書を当サイトが機械的に抽出・整形したものです。