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AZ-COM丸和ホールディングスの平均年収・男女の賃金の差異・従業員数

陸運 業種:陸運業 証券コード 9090 / 2026-03期

基本データ(2026-03期・提出会社)

同じ業種の中での位置と、1549社全体での位置を併記しています。

平均年間給与
約754万円
7,538,000円
陸運36社中17位全体上位50.1%
平均勤続年数
15.6年
陸運36社中21位全体上位43.1%
平均年齢
46.1歳
陸運36社中31位(若い順)全体上位90.4%
従業員数
77人
提出会社(単体)
5,462人
連結
この数字の読み方(平均年間給与の分母について)

平均年間給与は提出会社(単体)の従業員が分母です。連結従業員数ではありません。有報が定める記載事項で、賞与・基準外賃金を含み、退職金は含みません。

平均年間給与の推移

2022-03期 → 2026-03期
+62.2%
+289万円
有報5期分の記載値の差。
2022-032023-032024-032025-032026-03約465万円約743万円約774万円約768万円約754万円

単位は万円。各年の有価証券報告書の記載値です。

従業員数(提出会社)の推移

2022-032023-032024-032025-032026-031,621人57人61人68人77人

多様性の指標

提出会社(持株会社本体)の女性管理職比率・男女の賃金の差異・男性育休取得率は、 有価証券報告書に記載がありません。実際の勤務先となる同業他社の指標を参照してください。

規模の近い同業他社

陸運は36社あり、規模も事業もばらばらです。 連結従業員数がAZ-COM丸和ホールディングスに近い順に並べています。列名をクリックすると並び替わります。

会社
京浜急行電鉄
8,177人
約723万円
17.9年
7.0%
サカイ引越センター
6,989人
約495万円
8.4年
3.1%
神奈川中央交通
6,432人
約593万円
17.3年
3.2%
京阪ホールディングス
6,233人
約813万円
19.3年
7.4%
ハマキョウレックス
6,010人
約493万円
11.0年
4.2%
AZ-COM丸和ホールディングス この会社
5,462人
約754万円
15.6年
非公表
相鉄ホールディングス
5,321人
約974万円
14.0年
5.3%
丸全昭和運輸
3,723人
約702万円
16.2年
4.9%

平均年間給与・平均勤続年数・女性管理職比率は提出会社(単体)、従業員数は連結です。

この会社は持株会社です。 下に出る平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は、持株会社本体の従業員77人のものです。 実際に多くの新卒が入る㈱丸和運輸機関などの事業会社の水準ではありません。事業会社の数字は連結子会社の指標を見てください。
従業員数に組織再編による不連続があります。給与の算定基準は変わっていません。有報の注記:5.従業員数が前事業年度に比べて1,564名減少しておりますが、これは主に2022年10月1日付の会社分割(吸収分割)により、純粋持株会社体制へ移行したことによるものであります。

財務(連結)

この節だけ集計範囲が違います。平均年間給与・平均勤続年数は提出会社(単体)の数値ですが、 財務は連結の数値です。人数も連結のものを使っています。

決算期2026-03期
会計基準日本基準
集計範囲連結
売上高2,305億円
営業利益119億円
経常利益125億円
親会社株主に帰属する当期純利益74億円
総資産1,557億円
純資産654億円
自己資本比率40.1%
自己資本利益率(ROE)12.4%

従業員1人当たり

1人当たり売上高42百万円
1人当たり営業利益2百万円

分母は連結従業員数5,462人です。 仲介取引の多い商社や、少人数で大きな資産を動かす業態は大きく出ます。人数の効率を見る指標であって、 給与の高さを意味しません。

売上高の推移

2022-032023-032024-032025-032026-031,330億円1,778億円1,986億円2,084億円2,305億円

連結子会社の指標(13社)

持株会社は本体の指標を開示しない場合があります。実際に働く場となる事業会社の数字はこちらです。

会社女性管理職比率男女の賃金の差異(全労働者)男性育休取得率
㈱丸和運輸機関4.0%62.0%66.7% 原則方式
㈱北海道丸和ロジスティクス0.0%68.6%非公表
㈱東北丸和ロジスティクス0.0%62.7%33.4% 原則方式
㈱関西丸和ロジスティクス2.3%47.3%72.3% 原則方式
㈱中四国丸和ロジスティクス10.0%35.6%100.0% 原則方式
㈱九州丸和ロジスティクス25.0%63.5%50.0% 原則方式
㈱丸和通運0.0%92.5%0.0% 原則方式
㈱ジャパンクイックサービス10.0%43.2%100.0% 原則方式
㈱NS丸和ロジスティクス4.2%38.8%77.8% 原則方式
日本物流開発㈱19.2%72.6%非公表
ファイズオペレーションズ㈱9.2%90.8%100.0% 原則方式
ファイズトランスポートサービス㈱7.4%74.6%非公表
㈱M・Kロジ20.0%146.4%0.0% 原則方式

男性育休取得率には2つの算出方式があります。「第2号方式」(育児休業等及び育児目的休暇の取得割合)は育児目的休暇を含むため、原則方式より高く出ます。方式が違う会社どうしを並べて順位を付けることはできません。また、分母が当期に配偶者が出産した男性、分子が当期に取得した男性であるため、前期に生まれた子で当期に取得した人が加わり100%を超えることがあります

抽出上の注記

  • 提出会社(持株会社)の多様性指標は有報に記載がないため、連結子会社ごとの値を掲載する。
  • 提出会社は持株会社。平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は持株会社本体(77人)の数値であり、事業会社のものではない。

陸運の全社

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出典

本ページの数値は、上記の有価証券報告書を当サイトが機械的に抽出・整形したものです。