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かんぽ生命保険の平均年収・男女の賃金の差異・従業員数

保険業 業種:保険業 証券コード 7181 / 2026-03期

事業の内容

保険業法に基づく免許を得て生命保険業を営む会社であり、保険の引受業務と資産運用業務を主な事業とする単一セグメントの生命保険会社である。かつての公的な簡易保険を前身とし、郵政民営化法による特有の制約のもとで事業を運営しており、郵便局のネットワークを通じた保険の募集・維持管理も行っている点が他の生命保険会社と異なる特徴である。

基本データ(2026-03期・提出会社)

同じ業種の中での位置と、1549社全体での位置を併記しています。

平均年間給与
非公表
平均勤続年数
非公表
平均年齢
非公表
従業員数
17,706人
提出会社(単体)
18,487人
連結
この数字の読み方(平均年間給与の分母について)

平均年間給与は提出会社(単体)の従業員が分母です。連結従業員数ではありません。有報が定める記載事項で、賞与・基準外賃金を含み、退職金は含みません。

平均年間給与の推移

有報の記載値の差。

非公表

単位は万円。各年の有価証券報告書の記載値です。

従業員数(提出会社)の推移

2022-032023-032024-032025-032026-037,545人19,148人18,427人17,952人17,706人

多様性の指標

10.6%
女性管理職比率
提出会社(単体)の管理職に占める女性の割合。
75.1%
男女の賃金の差異(全労働者)
男性の賃金を100としたときの女性の賃金の割合。
100.0%
育児休業取得率(男性)原則方式
当期に配偶者が出産した男性のうち、取得した男性の割合。

女性管理職比率

2024-032025-032026-039.8%9.9%10.6%

男女の賃金の差異(全労働者)

2024-032025-032026-0373.4%74.1%75.1%
この数字の読み方(男女の賃金の差異)

「男女の賃金の差異」は男性の賃金を100としたときの女性の賃金の割合です。64.7%なら「女性は男性の64.7%」の意味で、数値が小さいほど差が大きいことを表します。職階や勤続年数の構成差を含んだ値であり、同一労働に対する賃金差ではありません。

この数字の読み方(育児休業取得率の算出方式)

男性育休取得率には2つの算出方式があります。「第2号方式」(育児休業等及び育児目的休暇の取得割合)は育児目的休暇を含むため、原則方式より高く出ます。方式が違う会社どうしを並べて順位を付けることはできません。また、分母が当期に配偶者が出産した男性、分子が当期に取得した男性であるため、前期に生まれた子で当期に取得した人が加わり100%を超えることがあります

規模の近い同業他社

保険業は11社あり、規模も事業もばらばらです。 連結従業員数がかんぽ生命保険に近い順に並べています。列名をクリックすると並び替わります。

会社
SOMPOホールディングス
55,702人
約1,260万円
12.5年
9.4%
MS&ADインシュアランスグループホールディングス
46,856人
約1,238万円
21.7年
12.8%
T&Dホールディングス
21,268人
非公表
非公表
非公表
かんぽ生命保険 この会社
18,487人
非公表
非公表
10.6%
ソニーフィナンシャルグループ
14,042人
約1,279万円
3.8年
22.0%
アニコム ホールディングス
1,025人
約840万円
6.2年
28.6%
ライフネット生命保険
242人
約832万円
6.3年
26.9%
アドバンスクリエイト
229人
約615万円
7.8年
33.8%

平均年間給与・平均勤続年数・女性管理職比率は提出会社(単体)、従業員数は連結です。

財務(連結)

この節だけ集計範囲が違います。平均年間給与・平均勤続年数は提出会社(単体)の数値ですが、 財務は連結の数値です。人数も連結のものを使っています。

決算期2026-03期
会計基準日本基準
集計範囲連結
経常利益2,719億円
親会社株主に帰属する当期純利益1,688億円
総資産584,422億円
純資産41,536億円
自己資本比率7.1%
自己資本利益率(ROE)4.6%

保険業の全社

東京海上ホールディングス MS&ADインシュアランスグループホールディングス SOMPOホールディングス 第一ライフグループ ライフネット生命保険 FPパートナー アニコム ホールディングス ソニーフィナンシャルグループ T&Dホールディングス アドバンスクリエイト

出典

本ページの数値は、上記の有価証券報告書を当サイトが機械的に抽出・整形したものです。