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東京海上ホールディングスの平均年収・男女の賃金の差異・従業員数

保険業 業種:保険業 証券コード 8766 / 2026-03期

事業の内容

国内損害保険事業と国内生命保険事業を軸に、海外保険事業、保険周辺のソリューション・その他事業を展開する保険持株会社である。海外保険事業の比重が大きく、買収した海外の保険会社を通じたグローバル展開を進めている点が同業他社と比べた特徴で、国内の保険会社というより国際的な保険グループとしての性格が強く、社員が海外拠点で働く機会も相応にある。

基本データ(2026-03期・提出会社)

同じ業種の中での位置と、1549社全体での位置を併記しています。

平均年間給与
約1,487万円
14,871,103円
保険業9社中1位全体上位1.8%
平均勤続年数
14.8年
保険業9社中2位全体上位50.0%
平均年齢
42.4歳
保険業9社中5位(若い順)全体上位58.3%
従業員数
1,339人
提出会社(単体)
67,526人
連結
この数字の読み方(平均年間給与の分母について)

平均年間給与は提出会社(単体)の従業員が分母です。連結従業員数ではありません。有報が定める記載事項で、賞与・基準外賃金を含み、退職金は含みません。

平均年間給与の推移

2022-03期 → 2026-03期
+5.3%
+74万円
有報5期分の記載値の差。
2022-032023-032024-032025-032026-03約1,413万円約1,431万円約1,390万円約1,536万円約1,487万円

単位は万円。各年の有価証券報告書の記載値です。

従業員数(提出会社)の推移

2022-032023-032024-032025-032026-03877人971人1,117人1,232人1,339人

多様性の指標

提出会社(持株会社本体)の女性管理職比率・男女の賃金の差異・男性育休取得率は、 有価証券報告書に記載がありません。実際の勤務先となる同業他社の指標を参照してください。

規模の近い同業他社

保険業は11社あり、規模も事業もばらばらです。 連結従業員数が東京海上ホールディングスに近い順に並べています。列名をクリックすると並び替わります。

会社
東京海上ホールディングス この会社
67,526人
約1,487万円
14.8年
非公表
第一ライフグループ
60,138人
約1,143万円
10.9年
17.7%
SOMPOホールディングス
55,702人
約1,260万円
12.5年
9.4%
MS&ADインシュアランスグループホールディングス
46,856人
約1,238万円
21.7年
12.8%
T&Dホールディングス
21,268人
非公表
非公表
非公表
かんぽ生命保険
18,487人
非公表
非公表
10.6%
ソニーフィナンシャルグループ
14,042人
約1,279万円
3.8年
22.0%
アニコム ホールディングス
1,025人
約840万円
6.2年
28.6%

平均年間給与・平均勤続年数・女性管理職比率は提出会社(単体)、従業員数は連結です。

この会社は持株会社です。 下に出る平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は、持株会社本体の従業員1,339人のものです。 実際に多くの新卒が入る東京海上ホールディングス株式会社などの事業会社の水準ではありません。事業会社の数字は連結子会社の指標を見てください。

財務(連結)

この節だけ集計範囲が違います。平均年間給与・平均勤続年数は提出会社(単体)の数値ですが、 財務は連結の数値です。人数も連結のものを使っています。

決算期2026-03期
会計基準IFRS
集計範囲連結
経常収益88,723億円
経常利益13,486億円
親会社株主に帰属する当期純利益9,804億円
総資産319,619億円
純資産54,576億円
自己資本比率17.0%
自己資本利益率(ROE)18.7%

銀行・保険業に「売上高」という科目はありません。有価証券報告書の経常収益を掲載しています。

IFRSの営業利益は日本基準と定義が異なります(非経常項目の扱い)。基準の違う会社と営業利益を直接比べないでください。

従業員1人当たり

1人当たり経常収益1億円

分母は連結従業員数67,526人です。 仲介取引の多い商社や、少人数で大きな資産を動かす業態は大きく出ます。人数の効率を見る指標であって、 給与の高さを意味しません。

経常収益の推移

2022-032023-032024-032025-032026-0358,638億円66,486億円74,247億円84,401億円88,723億円

連結子会社の指標(32社)

持株会社は本体の指標を開示しない場合があります。実際に働く場となる事業会社の数字はこちらです。

会社女性管理職比率男女の賃金の差異(全労働者)男性育休取得率
東京海上ホールディングス株式会社7.0%75.9%0.0% 原則方式
東京海上日動火災保険株式会社30.5%57.2%101.5% 原則方式
日新火災海上保険株式会社19.6%65.9%103.6% 原則方式
東京海上ダイレクト損害保険株式会社25.8%75.6%100.0% 原則方式
東京海上ミレア少額短期保険株式会社42.1%73.3%100.0% 原則方式
東京海上日動あんしん生命保険株式会社25.1%52.8%80.4% 原則方式
東京海上アセットマネジメント株式会社12.3%59.4%71.4% 原則方式
株式会社東京海上日動キャリアサービス62.7%93.6%50.0% 原則方式
東京海上日動ファシリティーズ株式会社4.7%67.9%100.0% 原則方式
東京海上日動メディカルサービス株式会社66.7%65.2%100.0% 原則方式
東京海上ディーアール株式会社14.6%71.3%100.0% 原則方式
東京海上アシスタンス株式会社29.5%74.6%83.3% 原則方式
東京海上ビジネスサポート株式会社46.2%106.6%100.0% 原則方式
ID&Eホールディングス株式会社11.1%49.3%非公表
日本工営株式会社6.4%75.6%85.5% 原則方式
日本シビックコンサルタント株式会社4.3%非公表非公表
株式会社コーエイリサーチ&コンサルティング54.2%非公表100.0% 原則方式
日本工営都市空間株式会社3.1%62.5%84.6% 原則方式
日本工営エナジーソリューションズ株式会社2.6%64.5%62.5% 原則方式
日本工営ビジネスパートナーズ株式会社15.4%79.2%40.0% 原則方式
株式会社エル・コーエイ50.0%87.9%非公表
東京海上日動ベターライフサービス株式会社45.2%63.7%75.0% 原則方式
東京海上日動システムズ株式会社12.4%82.0%52.3% 原則方式
東京海上日動あんしんコンサルティング株式会社25.6%77.2%非公表
東京海上日動事務アウトソーシング株式会社100.0%188.9%非公表
東京海上日動安心110番株式会社43.9%87.5%100.0% 原則方式
東京海上日動調査サービス株式会社0.4%62.8%60.7% 原則方式
株式会社東京海上日動コミュニケーションズ36.1%75.1%75.0% 原則方式
株式会社東京海上日動パートナーズTOKIO13.0%55.6%100.0% 原則方式
株式会社東京海上日動パートナーズ東海北陸18.2%54.0%33.3% 原則方式
株式会社東京海上あんしんエージェンシー7.0%71.4%75.0% 原則方式
東京海上日動ファシリティーサービス株式会社4.5%47.6%100.0% 原則方式

男性育休取得率には2つの算出方式があります。「第2号方式」(育児休業等及び育児目的休暇の取得割合)は育児目的休暇を含むため、原則方式より高く出ます。方式が違う会社どうしを並べて順位を付けることはできません。また、分母が当期に配偶者が出産した男性、分子が当期に取得した男性であるため、前期に生まれた子で当期に取得した人が加わり100%を超えることがあります

抽出上の注記

  • 提出会社(持株会社)の多様性指標は有報に記載がないため、連結子会社ごとの値を掲載する。
  • 提出会社は持株会社。平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は持株会社本体(1,339人)の数値であり、事業会社のものではない。

保険業の全社

MS&ADインシュアランスグループホールディングス SOMPOホールディングス 第一ライフグループ かんぽ生命保険 ライフネット生命保険 FPパートナー アニコム ホールディングス ソニーフィナンシャルグループ T&Dホールディングス アドバンスクリエイト

出典

本ページの数値は、上記の有価証券報告書を当サイトが機械的に抽出・整形したものです。