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カゴメの平均年収・男女の賃金の差異・従業員数

食料品 業種:食料品 証券コード 2811 / 2025-12期

基本データ(2025-12期・提出会社)

同じ業種の中での位置と、1549社全体での位置を併記しています。

平均年間給与
約904万円
9,036,730円
食料品65社中10位全体上位21.6%
平均勤続年数
18.0年
食料品65社中12位全体上位18.6%
平均年齢
42.4歳
食料品65社中45位(若い順)全体上位58.7%
従業員数
1,737人
提出会社(単体)
3,253人
連結
この数字の読み方(平均年間給与の分母について)

平均年間給与は提出会社(単体)の従業員が分母です。連結従業員数ではありません。有報が定める記載事項で、賞与・基準外賃金を含み、退職金は含みません。

平均年間給与の推移

2021-12期 → 2025-12期
+18.0%
+138万円
有報5期分の記載値の差。
2021-122022-122023-122024-122025-12約766万円約755万円約800万円約892万円約904万円

単位は万円。各年の有価証券報告書の記載値です。

従業員数(提出会社)の推移

2021-122022-122023-122024-122025-121,628人1,647人1,654人1,635人1,737人

多様性の指標

12.0%
女性管理職比率
提出会社(単体)の管理職に占める女性の割合。
67.6%
男女の賃金の差異(全労働者)
男性の賃金を100としたときの女性の賃金の割合。
未取得
育児休業取得率(男性)
この企業の有報からは未取得です。

女性管理職比率

2024-122025-1211.1%12.0%

男女の賃金の差異(全労働者)

2024-122025-1269.6%67.6%
この数字の読み方(男女の賃金の差異)

「男女の賃金の差異」は男性の賃金を100としたときの女性の賃金の割合です。64.7%なら「女性は男性の64.7%」の意味で、数値が小さいほど差が大きいことを表します。職階や勤続年数の構成差を含んだ値であり、同一労働に対する賃金差ではありません。

この数字の読み方(育児休業取得率の算出方式)

男性育休取得率には2つの算出方式があります。「第2号方式」(育児休業等及び育児目的休暇の取得割合)は育児目的休暇を含むため、原則方式より高く出ます。方式が違う会社どうしを並べて順位を付けることはできません。また、分母が当期に配偶者が出産した男性、分子が当期に取得した男性であるため、前期に生まれた子で当期に取得した人が加わり100%を超えることがあります

規模の近い同業他社

食料品は67社あり、規模も事業もばらばらです。 連結従業員数がカゴメに近い順に並べています。列名をクリックすると並び替わります。

会社
ニップン
3,935人
約758万円
14.4年
10.0%
プリマハム
3,630人
約743万円
15.9年
7.1%
日清オイリオグループ
3,286人
約771万円
17.3年
8.0%
カゴメ この会社
3,253人
約904万円
18.0年
12.0%
森永製菓
3,222人
約835万円
19.0年
14.0%
昭和産業
2,927人
約761万円
16.7年
11.2%
エスフーズ
2,818人
約574万円
11.6年
1.1%
不二家
2,457人
約572万円
12.2年
13.4%

平均年間給与・平均勤続年数・女性管理職比率は提出会社(単体)、従業員数は連結です。

財務(連結)

この節だけ集計範囲が違います。平均年間給与・平均勤続年数は提出会社(単体)の数値ですが、 財務は連結の数値です。人数も連結のものを使っています。

決算期2025-12期
会計基準IFRS
集計範囲連結
売上収益(IFRS)2,943億円
営業利益226億円
親会社株主に帰属する当期純利益148億円
総資産3,758億円
純資産1,906億円
自己資本比率50.7%
自己資本利益率(ROE)7.9%

IFRSの営業利益は日本基準と定義が異なります(非経常項目の扱い)。基準の違う会社と営業利益を直接比べないでください。

従業員1人当たり

1人当たり売上収益(IFRS)90百万円
1人当たり営業利益7百万円

分母は連結従業員数3,253人です。 仲介取引の多い商社や、少人数で大きな資産を動かす業態は大きく出ます。人数の効率を見る指標であって、 給与の高さを意味しません。

海外売上高比率

海外売上高比率45.2%
海外1,331億円
日本1,612億円
合計2,943億円

有価証券報告書の連結財務諸表注記「地域ごとの情報」から抽出しました。 合計が同じ有報のXBRLに記載された売上高と一致することを確認しています(差 0.00%)。 海外売上があることと、海外駐在の機会があることは別です。この数値は売上の出どころであって、 働く場所の内訳ではありません。

売上収益(IFRS)の推移

2021-122022-122023-122024-122025-121,897億円2,056億円2,247億円3,069億円2,943億円

食料品の全社

味の素 明治ホールディングス 日清食品ホールディングス キリンホールディングス アサヒグループホールディングス 日本ハム カルビー サントリービバレッジ&フード ニップン 日清製粉グループ本社 昭和産業 中部飼料 フィード・ワン 日本甜菜製糖 DM三井製糖 ウェルネオシュガー 森永製菓 江崎グリコ meito 井村屋グループ 不二家 山崎製パン モロゾフ 亀田製菓 寿スピリッツ 森永乳業 六甲バター ヤクルト本社 雪印メグミルク プリマハム 丸大食品 エスフーズ 柿安本店 伊藤ハム米久ホールディングス サッポロビール 宝ホールディングス オエノンホールディングス コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングス ライフドリンク カンパニー ダイドーグループホールディングス 伊藤園 キーコーヒー 日清オイリオグループ 不二製油 J-オイルミルズ キッコーマン ブルドックソース キユーピー ハウス食品グループ本社 アリアケジャパン ニチレイ 東洋水産 イートアンドホールディングス ヨシムラ・フード・ホールディングス フジッコ ロック・フィールド 日本たばこ産業 ケンコーマヨネーズ わらべや日洋ホールディングス なとり ファーマフーズ ユーグレナ 紀文食品 ピックルスホールディングス オリオンビール 理研ビタミン

出典

本ページの数値は、上記の有価証券報告書を当サイトが機械的に抽出・整形したものです。