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UACJの平均年収・男女の賃金の差異・従業員数

非鉄金属 業種:非鉄金属 証券コード 5741 / 2026-03期

基本データ(2026-03期・提出会社)

同じ業種の中での位置と、1549社全体での位置を併記しています。

平均年間給与
約778万円
7,781,000円
非鉄金属19社中10位全体上位43.9%
平均勤続年数
15.5年
非鉄金属19社中15位全体上位43.7%
平均年齢
41.4歳
非鉄金属19社中2位(若い順)全体上位45.4%
従業員数
3,943人
提出会社(単体)
10,183人
連結
この数字の読み方(平均年間給与の分母について)

平均年間給与は提出会社(単体)の従業員が分母です。連結従業員数ではありません。有報が定める記載事項で、賞与・基準外賃金を含み、退職金は含みません。

平均年間給与の推移

2022-03期 → 2026-03期
+17.1%
+113万円
有報5期分の記載値の差。
2022-032023-032024-032025-032026-03約665万円約718万円約684万円約712万円約778万円

単位は万円。各年の有価証券報告書の記載値です。

従業員数(提出会社)の推移

2022-032023-032024-032025-032026-032,941人2,977人2,993人3,894人3,943人

多様性の指標

6.1%
女性管理職比率
提出会社(単体)の管理職に占める女性の割合。
78.3%
男女の賃金の差異(全労働者)
男性の賃金を100としたときの女性の賃金の割合。
84.2%
育児休業取得率(男性)原則方式
当期に配偶者が出産した男性のうち、取得した男性の割合。

女性管理職比率

2024-032025-032026-036.4%6.0%6.1%

男女の賃金の差異(全労働者)

2024-032025-032026-0378.1%76.4%78.3%
この数字の読み方(男女の賃金の差異)

「男女の賃金の差異」は男性の賃金を100としたときの女性の賃金の割合です。64.7%なら「女性は男性の64.7%」の意味で、数値が小さいほど差が大きいことを表します。職階や勤続年数の構成差を含んだ値であり、同一労働に対する賃金差ではありません。

この数字の読み方(育児休業取得率の算出方式)

男性育休取得率には2つの算出方式があります。「第2号方式」(育児休業等及び育児目的休暇の取得割合)は育児目的休暇を含むため、原則方式より高く出ます。方式が違う会社どうしを並べて順位を付けることはできません。また、分母が当期に配偶者が出産した男性、分子が当期に取得した男性であるため、前期に生まれた子で当期に取得した人が加わり100%を超えることがあります

規模の近い同業他社

非鉄金属は20社あり、規模も事業もばらばらです。 連結従業員数がUACJに近い順に並べています。列名をクリックすると並び替わります。

会社
日本軽金属ホールディングス
12,123人
約956万円
20.4年
非公表
JX金属
10,450人
約831万円
12.9年
3.2%
UACJ この会社
10,183人
約778万円
15.5年
6.1%
DOWAホールディングス
8,355人
約831万円
15.7年
3.7%
三井金属
8,188人
約896万円
13.9年
1.8%
リョービ
7,511人
約720万円
18.5年
8.9%
住友金属鉱山
7,507人
約805万円
16.8年
3.1%
アーレスティ
5,190人
約654万円
19.3年
5.2%

平均年間給与・平均勤続年数・女性管理職比率は提出会社(単体)、従業員数は連結です。

従業員数に組織再編による不連続があります。給与の算定基準は変わっていません。有報の注記:また、2024年10月のグループ内の組織再編に伴い、提出会社における管理職及び技能系職場に勤務する男性従業員数が増加した結果、各項目の数値が低下しております。

財務(連結)

この節だけ集計範囲が違います。平均年間給与・平均勤続年数は提出会社(単体)の数値ですが、 財務は連結の数値です。人数も連結のものを使っています。

決算期2026-03期
会計基準IFRS
集計範囲連結
売上収益(IFRS)11,817億円
営業利益769億円
親会社株主に帰属する当期純利益389億円
総資産11,212億円
純資産3,470億円
自己資本比率30.9%
自己資本利益率(ROE)12.2%

IFRSの営業利益は日本基準と定義が異なります(非経常項目の扱い)。基準の違う会社と営業利益を直接比べないでください。

従業員1人当たり

1人当たり売上収益(IFRS)1億円
1人当たり営業利益8百万円

分母は連結従業員数10,183人です。 仲介取引の多い商社や、少人数で大きな資産を動かす業態は大きく出ます。人数の効率を見る指標であって、 給与の高さを意味しません。

海外売上高比率

海外売上高比率65.8%
海外7,773億円
日本4,044億円
合計11,817億円

有価証券報告書の連結財務諸表注記「地域ごとの情報」から抽出しました。 合計が同じ有報のXBRLに記載された売上高と一致することを確認しています(差 0.00%)。 海外売上があることと、海外駐在の機会があることは別です。この数値は売上の出どころであって、 働く場所の内訳ではありません。

売上収益(IFRS)の推移

2022-032023-032024-032025-032026-037,829億円9,629億円8,947億円9,988億円11,817億円

非鉄金属の全社

住友金属鉱山 三菱マテリアル DOWAホールディングス JX金属 大紀アルミニウム工業所 日本軽金属ホールディングス 三井金属 東邦亜鉛 古河機械金属 大阪チタニウムテクノロジーズ CKサンエツ 古河電気工業 住友電気工業 フジクラ SWCC 平河ヒューテック リョービ アーレスティ AREホールディングス

出典

本ページの数値は、上記の有価証券報告書を当サイトが機械的に抽出・整形したものです。