Shukatsu.com

住友ファーマの平均年収・男女の賃金の差異・従業員数

医薬品 業種:医薬品 証券コード 4506 / 2026-03期

基本データ(2026-03期・提出会社)

同じ業種の中での位置と、1549社全体での位置を併記しています。

平均年間給与
約906万円
9,055,526円
医薬品31社中16位全体上位21.4%
平均勤続年数
18.9年
医薬品31社中3位全体上位12.3%
平均年齢
44.5歳
医薬品31社中26位(若い順)全体上位81.2%
従業員数
1,747人
提出会社(単体)
3,123人
連結
この数字の読み方(平均年間給与の分母について)

平均年間給与は提出会社(単体)の従業員が分母です。連結従業員数ではありません。有報が定める記載事項で、賞与・基準外賃金を含み、退職金は含みません。

平均年間給与の推移

2022-03期 → 2026-03期
+0.4%
+4万円
有報5期分の記載値の差。
2022-032023-032024-032025-032026-03約902万円約904万円約868万円約713万円約906万円

単位は万円。各年の有価証券報告書の記載値です。

従業員数(提出会社)の推移

2022-032023-032024-032025-032026-033,040人3,026人2,908人1,799人1,747人

多様性の指標

15.4%
女性管理職比率
提出会社(単体)の管理職に占める女性の割合。
82.9%
男女の賃金の差異(全労働者)
男性の賃金を100としたときの女性の賃金の割合。
100.0%
育児休業取得率(男性)原則方式
当期に配偶者が出産した男性のうち、取得した男性の割合。

女性管理職比率

2024-032025-032026-0313.7%15.0%15.4%

男女の賃金の差異(全労働者)

2024-032025-032026-0381.9%84.1%82.9%
この数字の読み方(男女の賃金の差異)

「男女の賃金の差異」は男性の賃金を100としたときの女性の賃金の割合です。64.7%なら「女性は男性の64.7%」の意味で、数値が小さいほど差が大きいことを表します。職階や勤続年数の構成差を含んだ値であり、同一労働に対する賃金差ではありません。

この数字の読み方(育児休業取得率の算出方式)

男性育休取得率には2つの算出方式があります。「第2号方式」(育児休業等及び育児目的休暇の取得割合)は育児目的休暇を含むため、原則方式より高く出ます。方式が違う会社どうしを並べて順位を付けることはできません。また、分母が当期に配偶者が出産した男性、分子が当期に取得した男性であるため、前期に生まれた子で当期に取得した人が加わり100%を超えることがあります

規模の近い同業他社

医薬品は31社あり、規模も事業もばらばらです。 連結従業員数が住友ファーマに近い順に並べています。列名をクリックすると並び替わります。

会社
小野薬品工業
4,206人
約1,094万円
17.4年
9.1%
参天製薬
3,968人
約902万円
15.9年
18.2%
サワイグループホールディングス
3,630人
約938万円
8.8年
非公表
住友ファーマ この会社
3,123人
約906万円
18.9年
15.4%
日本新薬
2,309人
約935万円
17.4年
15.5%
杏林製薬
1,982人
約856万円
19.2年
9.6%
キッセイ薬品工業
1,786人
約798万円
18.2年
7.1%
富士製薬工業
1,760人
約694万円
11.0年
18.9%

平均年間給与・平均勤続年数・女性管理職比率は提出会社(単体)、従業員数は連結です。

従業員数に組織再編による不連続があります。給与の算定基準は変わっていません。有報の注記:)の吸収分割によるものです。

財務(連結)

この節だけ集計範囲が違います。平均年間給与・平均勤続年数は提出会社(単体)の数値ですが、 財務は連結の数値です。人数も連結のものを使っています。

決算期2026-03期
会計基準IFRS
集計範囲連結
売上収益(IFRS)4,533億円
営業利益1,073億円
親会社株主に帰属する当期純利益1,069億円
総資産8,046億円
純資産2,925億円
自己資本比率36.4%
自己資本利益率(ROE)46.3%

IFRSの営業利益は日本基準と定義が異なります(非経常項目の扱い)。基準の違う会社と営業利益を直接比べないでください。

従業員1人当たり

1人当たり売上収益(IFRS)1億円
1人当たり営業利益34百万円

分母は連結従業員数3,123人です。 仲介取引の多い商社や、少人数で大きな資産を動かす業態は大きく出ます。人数の効率を見る指標であって、 給与の高さを意味しません。

海外売上高比率

海外売上高比率81.3%
海外3,685億円
日本848億円
合計4,533億円

有価証券報告書の連結財務諸表注記「地域ごとの情報」から抽出しました。 合計が同じ有報のXBRLに記載された売上高と一致することを確認しています(差 0.00%)。 海外売上があることと、海外駐在の機会があることは別です。この数値は売上の出どころであって、 働く場所の内訳ではありません。

売上収益(IFRS)の推移

2022-032023-032024-032025-032026-035,600億円5,555億円3,146億円3,988億円4,533億円

医薬品の全社

武田薬品工業 アステラス製薬 第一三共 エーザイ 中外製薬 塩野義製薬 大塚ホールディングス 協和キリン 日本新薬 科研製薬 ロート製薬 小野薬品工業 持田製薬 参天製薬 扶桑薬品工業 ツムラ キッセイ薬品工業 生化学工業 栄研化学 JCRファーマ 東和薬品 富士製薬工業 ゼリア新薬工業 ネクセラファーマ 杏林製薬 大幸薬品 ダイト ペプチドリーム あすか製薬ホールディングス サワイグループホールディングス

出典

本ページの数値は、上記の有価証券報告書を当サイトが機械的に抽出・整形したものです。