基本データ(2026-03期・提出会社)
同じ業種の中での位置と、1549社全体での位置を併記しています。
この数字の読み方(平均年間給与の分母について)
平均年間給与は提出会社(単体)の従業員が分母です。連結従業員数ではありません。有報が定める記載事項で、賞与・基準外賃金を含み、退職金は含みません。
平均年間給与の推移
単位は万円。各年の有価証券報告書の記載値です。
従業員数(提出会社)の推移
多様性の指標
女性管理職比率
男女の賃金の差異(全労働者)
この数字の読み方(男女の賃金の差異)
「男女の賃金の差異」は男性の賃金を100としたときの女性の賃金の割合です。64.7%なら「女性は男性の64.7%」の意味で、数値が小さいほど差が大きいことを表します。職階や勤続年数の構成差を含んだ値であり、同一労働に対する賃金差ではありません。
この数字の読み方(育児休業取得率の算出方式)
男性育休取得率には2つの算出方式があります。「第2号方式」(育児休業等及び育児目的休暇の取得割合)は育児目的休暇を含むため、原則方式より高く出ます。方式が違う会社どうしを並べて順位を付けることはできません。また、分母が当期に配偶者が出産した男性、分子が当期に取得した男性であるため、前期に生まれた子で当期に取得した人が加わり100%を超えることがあります。
規模の近い同業他社
医薬品は31社あり、規模も事業もばらばらです。 連結従業員数が扶桑薬品工業に近い順に並べています。列名をクリックすると並び替わります。
| 会社 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 武武田薬品工業 | 47,029人 | 約1,144万円 | 14.8年 | 22.5% |
37,758人 | 約1,000万円 | 3.3年 | 23.6% | |
20,171人 | 約1,098万円 | 19.9年 | 15.3% | |
14,099人 | 約1,132万円 | 15.4年 | 19.7% | |
10,543人 | 約1,123万円 | 18.5年 | 14.3% | |
| 中中外製薬 | 7,872人 | 約1,351万円 | 15.4年 | 21.2% |
6,223人 | 約1,030万円 | 15.6年 | 17.1% | |
| 扶扶桑薬品工業 この会社 | 非公表 | 約605万円 | 18.8年 | 7.3% |
平均年間給与・平均勤続年数・女性管理職比率は提出会社(単体)、従業員数は連結です。
財務(単体)
この節だけ集計範囲が違います。平均年間給与・平均勤続年数は提出会社(単体)の数値ですが、 財務は単体の数値です。人数も単体のものを使っています。
| 決算期 | 2026-03期 |
|---|---|
| 会計基準 | 日本基準 |
| 集計範囲 | 単体 |
| 売上高 | 623億円 |
| 営業利益 | 26億円 |
| 経常利益 | 23億円 |
| 総資産 | 903億円 |
| 純資産 | 351億円 |
| 自己資本比率 | 38.8% |
| 自己資本利益率(ROE) | 5.9% |
従業員1人当たり
| 1人当たり売上高 | 45百万円 |
|---|---|
| 1人当たり営業利益 | 2百万円 |
分母は提出会社従業員数1,374人です。 仲介取引の多い商社や、少人数で大きな資産を動かす業態は大きく出ます。人数の効率を見る指標であって、 給与の高さを意味しません。
売上高の推移
医薬品の全社
武田薬品工業 アステラス製薬 第一三共 エーザイ 中外製薬 塩野義製薬 大塚ホールディングス 協和キリン 住友ファーマ 日本新薬 科研製薬 ロート製薬 小野薬品工業 持田製薬 参天製薬 ツムラ キッセイ薬品工業 生化学工業 栄研化学 JCRファーマ 東和薬品 富士製薬工業 ゼリア新薬工業 ネクセラファーマ 杏林製薬 大幸薬品 ダイト ペプチドリーム あすか製薬ホールディングス サワイグループホールディングス
出典
- 有価証券報告書(2026-03-31 期) ── EDINETで閲覧 / 原典PDF
- 提出日時 2026-06-23 15:00/書類管理番号 S100YHSC/当サイトのデータ取得日 2026-08-16
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本ページの数値は、上記の有価証券報告書を当サイトが機械的に抽出・整形したものです。