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オリンパスの平均年収・男女の賃金の差異・従業員数

精密機器 業種:精密機器 証券コード 7733 / 2026-03期

事業の内容

消化器内視鏡ソリューション事業とサージカルインターベンション事業を主な事業とする医療機器メーカーである。消化器内視鏡や処置具、医療サービスを扱う事業と、外科内視鏡やエネルギーデバイスなどを扱う事業を柱に、世界各国に販売・製造拠点を持つ。かつてはカメラで知られたが、現在は医療機器に事業の軸足を移している会社である。

基本データ(2026-03期・提出会社)

同じ業種の中での位置と、1549社全体での位置を併記しています。

平均年間給与
約1,006万円
10,056,995円
精密機器26社中2位全体上位12.0%
平均勤続年数
15.7年
精密機器26社中9位全体上位40.9%
平均年齢
44.1歳
精密機器26社中21位(若い順)全体上位77.7%
従業員数
2,469人
提出会社(単体)
28,138人
連結
この数字の読み方(平均年間給与の分母について)

平均年間給与は提出会社(単体)の従業員が分母です。連結従業員数ではありません。有報が定める記載事項で、賞与・基準外賃金を含み、退職金は含みません。

平均年間給与の推移

2022-03期 → 2026-03期
+9.0%
+83万円
有報5期分の記載値の差。
2022-032023-032024-032025-032026-03約922万円約965万円約1,041万円約1,046万円約1,006万円

単位は万円。各年の有価証券報告書の記載値です。

従業員数(提出会社)の推移

2022-032023-032024-032025-032026-033,478人2,727人2,834人2,494人2,469人

多様性の指標

11.9%
女性管理職比率
提出会社(単体)の管理職に占める女性の割合。
74.6%
男女の賃金の差異(全労働者)
男性の賃金を100としたときの女性の賃金の割合。
101.4%
育児休業取得率(男性)第2号方式
当期に配偶者が出産した男性のうち、取得した男性の割合。

女性管理職比率

2024-032025-032026-039.1%10.1%11.9%

男女の賃金の差異(全労働者)

2024-032025-032026-0377.1%71.4%74.6%
この数字の読み方(男女の賃金の差異)

「男女の賃金の差異」は男性の賃金を100としたときの女性の賃金の割合です。64.7%なら「女性は男性の64.7%」の意味で、数値が小さいほど差が大きいことを表します。職階や勤続年数の構成差を含んだ値であり、同一労働に対する賃金差ではありません。

この数字の読み方(育児休業取得率の算出方式)

男性育休取得率には2つの算出方式があります。「第2号方式」(育児休業等及び育児目的休暇の取得割合)は育児目的休暇を含むため、原則方式より高く出ます。方式が違う会社どうしを並べて順位を付けることはできません。また、分母が当期に配偶者が出産した男性、分子が当期に取得した男性であるため、前期に生まれた子で当期に取得した人が加わり100%を超えることがあります

規模の近い同業他社

精密機器は27社あり、規模も事業もばらばらです。 連結従業員数がオリンパスに近い順に並べています。列名をクリックすると並び替わります。

会社
ニプロ
38,593人
約681万円
13.3年
8.7%
HOYA
37,752人
約970万円
18.7年
18.1%
テルモ
31,185人
約822万円
15.6年
13.2%
オリンパス この会社
28,138人
約1,006万円
15.7年
11.9%
ニコン
19,928人
約799万円
13.7年
8.0%
島津製作所
14,649人
約924万円
18.5年
5.7%
シチズン時計
12,147人
約789万円
17.4年
10.7%
セイコーグループ
11,326人
約945万円
15.8年
19.4%

平均年間給与・平均勤続年数・女性管理職比率は提出会社(単体)、従業員数は連結です。

従業員数に組織再編による不連続があります。給与の算定基準は変わっていません。有報の注記:5従業員数が前事業年度末に比べ1,297人減少しましたのは、一部開発機能のオリンパスメディカルシステムズ㈱への移管、社外転身支援制度の実施、医療分野の国内販売機能を吸収分割によりオリンパスマーケティング㈱に承継させたこと等によるものです。

財務(連結)

この節だけ集計範囲が違います。平均年間給与・平均勤続年数は提出会社(単体)の数値ですが、 財務は連結の数値です。人数も連結のものを使っています。

決算期2026-03期
会計基準IFRS
集計範囲連結
売上収益(IFRS)10,107億円
営業利益971億円
親会社株主に帰属する当期純利益682億円
総資産15,372億円
純資産8,120億円
自己資本比率52.8%
自己資本利益率(ROE)8.7%

IFRSの営業利益は日本基準と定義が異なります(非経常項目の扱い)。基準の違う会社と営業利益を直接比べないでください。

従業員1人当たり

1人当たり売上収益(IFRS)36百万円
1人当たり営業利益3百万円

分母は連結従業員数28,138人です。 仲介取引の多い商社や、少人数で大きな資産を動かす業態は大きく出ます。人数の効率を見る指標であって、 給与の高さを意味しません。

海外売上高比率

海外売上高比率89.7%
海外9,068億円
日本1,039億円
合計10,107億円

有価証券報告書の連結財務諸表注記「地域ごとの情報」から抽出しました。 合計が同じ有報のXBRLに記載された売上高と一致することを確認しています(差 0.00%)。 海外売上があることと、海外駐在の機会があることは別です。この数値は売上の出どころであって、 働く場所の内訳ではありません。

売上収益(IFRS)の推移

2022-032023-032024-032025-032026-038,689億円8,819億円9,362億円9,973億円10,107億円

精密機器の全社

テルモ ニコン リガク・ホールディングス 北里 日機装 日本エム・ディ・エム 島津製作所 長野計器 ブイ・テクノロジー 東京計器 愛知時計電機 インターアクション 東京精密 マニー 理研計器 タムロン HOYA ノーリツ鋼機 A&Dホロンホールディングス 朝日インテック シチズン時計 リズム メニコン 松風 セイコーグループ ニプロ

出典

本ページの数値は、上記の有価証券報告書を当サイトが機械的に抽出・整形したものです。