Shukatsu.com

ニコンの平均年収・男女の賃金の差異・従業員数

精密機器 業種:精密機器 証券コード 7731 / 2026-03期
公式サイトjp.nikon.com

採用ページは見つけられませんでした。

精密機器27社を比較する →

事業の内容

映像事業のカメラ・レンズに加え、半導体や液晶パネルの製造工程で使う精密な露光装置を手がける精機事業を柱とする。ほかに医療・ヘルスケア関連の機器、精密加工部品を扱うコンポーネント事業、製造業の自動化を支援するデジタルマニュファクチャリング事業を展開しており、光学技術を核にカメラ以外の産業向け分野へ裾野を広げている会社である。

基本データ(2026-03期・提出会社)

同じ業種の中での位置と、1549社全体での位置を併記しています。

平均年間給与
約799万円
7,989,362円
精密機器26社中11位全体上位39.6%
平均勤続年数
13.7年
精密機器26社中15位全体上位58.8%
平均年齢
41.9歳
精密機器26社中10位(若い順)全体上位51.7%
従業員数
4,656人
提出会社(単体)
19,928人
連結
この数字の読み方(平均年間給与の分母について)

平均年間給与は提出会社(単体)の従業員が分母です。連結従業員数ではありません。有報が定める記載事項で、賞与・基準外賃金を含み、退職金は含みません。

平均年間給与の推移

2022-03期 → 2026-03期
-1.6%
−13万円
有報5期分の記載値の差。
2022-032023-032024-032025-032026-03約812万円約862万円約864万円約851万円約799万円

単位は万円。各年の有価証券報告書の記載値です。

従業員数(提出会社)の推移

2022-032023-032024-032025-032026-034,174人4,184人4,388人4,634人4,656人

多様性の指標

8.0%
女性管理職比率
提出会社(単体)の管理職に占める女性の割合。
81.6%
男女の賃金の差異(全労働者)
男性の賃金を100としたときの女性の賃金の割合。
101.0%
育児休業取得率(男性)第2号方式
当期に配偶者が出産した男性のうち、取得した男性の割合。

女性管理職比率

2024-032025-032026-037.8%7.5%8.0%

男女の賃金の差異(全労働者)

2024-032025-032026-0380.7%80.9%81.6%
この数字の読み方(男女の賃金の差異)

「男女の賃金の差異」は男性の賃金を100としたときの女性の賃金の割合です。64.7%なら「女性は男性の64.7%」の意味で、数値が小さいほど差が大きいことを表します。職階や勤続年数の構成差を含んだ値であり、同一労働に対する賃金差ではありません。

この数字の読み方(育児休業取得率の算出方式)

男性育休取得率には2つの算出方式があります。「第2号方式」(育児休業等及び育児目的休暇の取得割合)は育児目的休暇を含むため、原則方式より高く出ます。方式が違う会社どうしを並べて順位を付けることはできません。また、分母が当期に配偶者が出産した男性、分子が当期に取得した男性であるため、前期に生まれた子で当期に取得した人が加わり100%を超えることがあります

規模の近い同業他社

精密機器は27社あり、規模も事業もばらばらです。 連結従業員数がニコンに近い順に並べています。列名をクリックすると並び替わります。

会社
テルモ
31,185人
約822万円
15.6年
13.2%
オリンパス
28,138人
約1,006万円
15.7年
11.9%
ニコン この会社
19,928人
約799万円
13.7年
8.0%
島津製作所
14,649人
約924万円
18.5年
5.7%
シチズン時計
12,147人
約789万円
17.4年
10.7%
セイコーグループ
11,326人
約945万円
15.8年
19.4%
朝日インテック
9,473人
約695万円
7.2年
14.3%
日機装
8,120人
約679万円
12.7年
6.1%

平均年間給与・平均勤続年数・女性管理職比率は提出会社(単体)、従業員数は連結です。

財務(連結)

この節だけ集計範囲が違います。平均年間給与・平均勤続年数は提出会社(単体)の数値ですが、 財務は連結の数値です。人数も連結のものを使っています。

決算期2026-03期
会計基準IFRS
集計範囲連結
売上収益(IFRS)6,772億円
営業利益-1,124億円
親会社株主に帰属する当期純利益-861億円
総資産10,750億円
純資産5,868億円
自己資本比率54.6%
自己資本利益率(ROE)-14.1%

IFRSの営業利益は日本基準と定義が異なります(非経常項目の扱い)。基準の違う会社と営業利益を直接比べないでください。

従業員1人当たり

1人当たり売上収益(IFRS)34百万円
1人当たり営業利益-6百万円

分母は連結従業員数19,928人です。 仲介取引の多い商社や、少人数で大きな資産を動かす業態は大きく出ます。人数の効率を見る指標であって、 給与の高さを意味しません。

海外売上高比率

海外売上高比率85.2%
海外5,768億円
日本1,003億円
合計6,772億円

有価証券報告書の連結財務諸表注記「地域ごとの情報」から抽出しました。 合計が同じ有報のXBRLに記載された売上高と一致することを確認しています(差 0.00%)。 海外売上があることと、海外駐在の機会があることは別です。この数値は売上の出どころであって、 働く場所の内訳ではありません。

売上収益(IFRS)の推移

2022-032023-032024-032025-032026-035,396億円6,281億円7,172億円7,153億円6,772億円

精密機器の全社

テルモ オリンパス リガク・ホールディングス 北里 日機装 日本エム・ディ・エム 島津製作所 長野計器 ブイ・テクノロジー 東京計器 愛知時計電機 インターアクション 東京精密 マニー 理研計器 タムロン HOYA ノーリツ鋼機 A&Dホロンホールディングス 朝日インテック シチズン時計 リズム メニコン 松風 セイコーグループ ニプロ

出典

本ページの数値は、上記の有価証券報告書を当サイトが機械的に抽出・整形したものです。