Shukatsu.com

バンダイナムコホールディングスの平均年収・男女の賃金の差異・従業員数

その他製品 業種:その他製品 証券コード 7832 / 2026-03期

事業の内容

玩具やゲームソフト、映像コンテンツなどのエンタテインメント商品を扱う持株会社である。ゲームソフトの開発・販売を担う会社、玩具の企画・製造・販売を担う会社、アミューズメント施設を運営する会社など、複数の事業会社を傘下に持つ。人気キャラクターやゲームタイトルをもとに、玩具・映像・ゲームなど複数の商品形態に展開するのが特徴である。

基本データ(2026-03期・提出会社)

同じ業種の中での位置と、1549社全体での位置を併記しています。

平均年間給与
約984万円
9,838,000円
その他製品37社中4位全体上位14.0%
平均勤続年数
16.7年
その他製品37社中13位全体上位30.9%
平均年齢
44.6歳
その他製品37社中30位(若い順)全体上位82.0%
従業員数
80人
提出会社(単体)
11,457人
連結
この数字の読み方(平均年間給与の分母について)

平均年間給与は提出会社(単体)の従業員が分母です。連結従業員数ではありません。有報が定める記載事項で、賞与・基準外賃金を含み、退職金は含みません。

平均年間給与の推移

2022-03期 → 2026-03期
-18.4%
−221万円
有報5期分の記載値の差。
2022-032023-032024-032025-032026-03約1,205万円約1,057万円約1,095万円約1,216万円約984万円

単位は万円。各年の有価証券報告書の記載値です。

従業員数(提出会社)の推移

2022-032023-032024-032025-032026-0323人43人41人46人80人

多様性の指標

提出会社(持株会社本体)の女性管理職比率・男女の賃金の差異・男性育休取得率は、 有価証券報告書に記載がありません。実際の勤務先となる同業他社の指標を参照してください。

規模の近い同業他社

その他製品は37社あり、規模も事業もばらばらです。 連結従業員数がバンダイナムコホールディングスに近い順に並べています。列名をクリックすると並び替わります。

会社
バンダイナムコホールディングス この会社
11,457人
約984万円
16.7年
非公表
アシックス
9,455人
約1,080万円
12.2年
20.4%
任天堂
8,666人
約982万円
14.6年
5.8%
コクヨ
8,079人
約786万円
15.4年
14.5%
グローブライド
7,365人
約742万円
13.9年
0.9%
タカラスタンダード
6,505人
約628万円
14.8年
7.9%
オカムラ
6,082人
約853万円
17.3年
8.6%
フジシールインターナショナル
5,670人
約802万円
13.6年
32.3%

平均年間給与・平均勤続年数・女性管理職比率は提出会社(単体)、従業員数は連結です。

この会社は持株会社です。 下に出る平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は、持株会社本体の従業員80人のものです。 実際に多くの新卒が入る㈱バンダイなどの事業会社の水準ではありません。事業会社の数字は連結子会社の指標を見てください。

財務(連結)

この節だけ集計範囲が違います。平均年間給与・平均勤続年数は提出会社(単体)の数値ですが、 財務は連結の数値です。人数も連結のものを使っています。

決算期2026-03期
会計基準日本基準
集計範囲連結
売上高13,482億円
営業利益1,895億円
経常利益2,019億円
親会社株主に帰属する当期純利益1,407億円
総資産11,905億円
純資産8,614億円
自己資本比率72.3%
自己資本利益率(ROE)17.0%

従業員1人当たり

1人当たり売上高1億円
1人当たり営業利益17百万円

分母は連結従業員数11,457人です。 仲介取引の多い商社や、少人数で大きな資産を動かす業態は大きく出ます。人数の効率を見る指標であって、 給与の高さを意味しません。

売上高の推移

2022-032023-032024-032025-032026-038,893億円9,901億円10,502億円12,415億円13,482億円

連結子会社の指標(19社)

持株会社は本体の指標を開示しない場合があります。実際に働く場となる事業会社の数字はこちらです。

会社女性管理職比率男女の賃金の差異(全労働者)男性育休取得率
㈱バンダイ25.8%79.1%91.3% 原則方式
㈱メガハウス30.5%74.8%100.0% 原則方式
サンスター文具㈱36.5%70.7%100.0% 原則方式
㈱ハート9.1%57.0%非公表
㈱バンダイナムコクラフト40.0%56.8%66.7% 原則方式
㈱アートプレスト13.0%51.7%75.0% 原則方式
㈱バンダイナムコエンターテインメント21.9%88.2%88.2% 原則方式
㈱バンダイナムコスタジオ5.2%83.2%100.0% 原則方式
㈱バンダイナムコフォージデジタルズ0.0%75.5%100.0% 原則方式
㈱バンダイナムコフィルムワークス27.3%84.1%100.0% 原則方式
㈱バンダイナムコミュージックライブ37.1%82.2%50.0% 原則方式
㈱バンダイナムコピクチャーズ6.7%73.2%100.0% 原則方式
㈱エイトビット21.6%69.4%非公表
㈱バンダイナムコエクスペリエンス20.6%74.4%84.6% 原則方式
㈱バンダイナムコアミューズメント8.9%70.7%100.0% 原則方式
㈱花やしき0.0%59.9%100.0% 原則方式
㈱バンダイナムコアミューズメントラボ0.0%80.5%100.0% 原則方式
㈱バンダイナムコビジネスアーク29.0%80.0%100.0% 原則方式
㈱ロジパルエクスプレス25.2%74.8%77.8% 原則方式

男性育休取得率には2つの算出方式があります。「第2号方式」(育児休業等及び育児目的休暇の取得割合)は育児目的休暇を含むため、原則方式より高く出ます。方式が違う会社どうしを並べて順位を付けることはできません。また、分母が当期に配偶者が出産した男性、分子が当期に取得した男性であるため、前期に生まれた子で当期に取得した人が加わり100%を超えることがあります

抽出上の注記

  • 提出会社(持株会社)の多様性指標は有報に記載がないため、連結子会社ごとの値を掲載する。
  • 提出会社は持株会社。平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は持株会社本体(80人)の数値であり、事業会社のものではない。

その他製品の全社

任天堂 大日本印刷 三井松島ホールディングス テクセンドフォトマスク トランザクション ニホンフラッシュ 前田工繊 フルヤ金属 SHOEI フランスベッドホールディングス パイロットコーポレーション 萩原工業 フジシールインターナショナル タカラトミー 広済堂ホールディングス プロネクサス TOPPANホールディングス 共同印刷 NISSHA TAKARA & COMPANY アシックス ローランド 小松ウオール工業 ヤマハ 河合楽器製作所 クリナップ ピジョン キングジム リンテック イトーキ 三菱鉛筆 タカラスタンダード コクヨ グローブライド オカムラ 美津濃

出典

本ページの数値は、上記の有価証券報告書を当サイトが機械的に抽出・整形したものです。