就活データ横比較 有価証券報告書の数字だけで、同業他社を並べる

スズキの平均年収・男女の賃金の差異・従業員数

有価証券報告書(2026-03期)から機械的に抽出した数値です。業種:輸送用機器/証券コード 7269

事業の内容

四輪車や二輪車、船外機、電動車いすなどの製造・販売を主な事業とする輸送機器メーカーである。国内外に製造・販売拠点を持ち、四輪事業・二輪事業・マリン事業という複数の乗り物ジャンルを一社で手がけている点が特徴である。特に軽自動車やインドなど新興国向けの小型車に強みを持ち、海外売上の比重が大きい会社である。

基本データ(2026-03期・提出会社)

平均年間給与8,276,061円(約828万円)
平均年齢41.5歳
平均勤続年数18.5年
従業員数(提出会社・単体)17,871人
従業員数(連結)76,889人

平均年間給与は提出会社(単体)の従業員が分母です。連結従業員数ではありません。有報が定める記載事項で、賞与・基準外賃金を含み、退職金は含みません。

平均年間給与の推移

2022-03期 → 2026-03期で +24.3%

2022-03約666万円
2023-03約686万円
2024-03約702万円
2025-03約785万円
2026-03約828万円

従業員数(提出会社)の推移

2022-0316,267人
2023-0316,550人
2024-0316,955人
2025-0317,414人
2026-0317,871人

多様性の指標

女性管理職比率2.2%
男女の賃金の差異(全労働者)66.0%
 うち正規雇用労働者66.8%
 うち非正規雇用労働者56.0%
男性育休取得率73.2% 原則方式

「男女の賃金の差異」は男性の賃金を100としたときの女性の賃金の割合です。64.7%なら「女性は男性の64.7%」の意味で、数値が小さいほど差が大きいことを表します。職階や勤続年数の構成差を含んだ値であり、同一労働に対する賃金差ではありません。

男性育休取得率には2つの算出方式があります。「第2号方式」(育児休業等及び育児目的休暇の取得割合)は育児目的休暇を含むため、原則方式より高く出ます。方式が違う会社どうしを並べて順位を付けることはできません。また、分母が当期に配偶者が出産した男性、分子が当期に取得した男性であるため、前期に生まれた子で当期に取得した人が加わり100%を超えることがあります

女性管理職比率

2024-031.9%
2025-032.2%
2026-032.2%

男女の賃金の差異(全労働者)

2024-0364.5%
2025-0364.5%
2026-0366.0%

同業他社と比べる

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トヨタ自動車 本田技研工業 日産自動車 SUBARU マツダ

出典

本ページの数値は、上記の有価証券報告書を当サイトが機械的に抽出・整形したものです。