就活データ横比較 有価証券報告書の数字だけで、同業他社を並べる

マツダの平均年収・男女の賃金の差異・従業員数

有価証券報告書(2026-03期)から機械的に抽出した数値です。業種:輸送用機器/証券コード 7261

事業の内容

自動車及び同部品の製造・販売を主な事業とする自動車メーカーである。国内では自社工場で車両を製造し、海外ではメキシコやタイなどの現地法人が製造・販売を担う。日本・北米・欧州・その他地域という地域別セグメントで事業を管理しており、独自のロータリーエンジン技術やデザイン性の高さで知られる、広島に本拠を置く会社である。

基本データ(2026-03期・提出会社)

平均年間給与7,112,000円(約711万円)
平均年齢42.5歳
平均勤続年数17.7年
従業員数(提出会社・単体)22,857人
従業員数(連結)47,144人

平均年間給与は提出会社(単体)の従業員が分母です。連結従業員数ではありません。有報が定める記載事項で、賞与・基準外賃金を含み、退職金は含みません。

平均年間給与の推移

2022-03期 → 2026-03期で +11.6%

2022-03約638万円
2023-03約659万円
2024-03約689万円
2025-03約714万円
2026-03約711万円

従業員数(提出会社)の推移

2022-0322,652人
2023-0322,832人
2024-0323,124人
2025-0323,391人
2026-0322,857人

多様性の指標

女性管理職比率5.8%
男女の賃金の差異(全労働者)84.1%
 うち正規雇用労働者86.0%
 うち非正規雇用労働者71.4%
男性育休取得率67.1% 第2号方式

「男女の賃金の差異」は男性の賃金を100としたときの女性の賃金の割合です。64.7%なら「女性は男性の64.7%」の意味で、数値が小さいほど差が大きいことを表します。職階や勤続年数の構成差を含んだ値であり、同一労働に対する賃金差ではありません。

男性育休取得率には2つの算出方式があります。「第2号方式」(育児休業等及び育児目的休暇の取得割合)は育児目的休暇を含むため、原則方式より高く出ます。方式が違う会社どうしを並べて順位を付けることはできません。また、分母が当期に配偶者が出産した男性、分子が当期に取得した男性であるため、前期に生まれた子で当期に取得した人が加わり100%を超えることがあります

女性管理職比率

2024-034.3%
2025-035.1%
2026-035.8%

男女の賃金の差異(全労働者)

2024-0383.2%
2025-0384.1%
2026-0384.1%

同業他社と比べる

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トヨタ自動車 本田技研工業 日産自動車 SUBARU スズキ

出典

本ページの数値は、上記の有価証券報告書を当サイトが機械的に抽出・整形したものです。