海運5社の平均年収・男女の賃金の差異 横比較
有価証券報告書だけを出典に、海運5社を1つの表に並べました。 広告主の都合が入らないよう、掲載企業に費用は請求していません。並び順は平均年間給与の高い順です。
平均年間給与
平均年間給与は提出会社(単体)の従業員が分母です。連結従業員数ではありません。有報が定める記載事項で、賞与・基準外賃金を含み、退職金は含みません。
女性管理職比率
男女の賃金の差異(全労働者)
「男女の賃金の差異」は男性の賃金を100としたときの女性の賃金の割合です。64.7%なら「女性は男性の64.7%」の意味で、数値が小さいほど差が大きいことを表します。職階や勤続年数の構成差を含んだ値であり、同一労働に対する賃金差ではありません。
詳細データ(提出会社)
| 会社 | 決算期 | 平均年間給与 | 平均年齢 | 平均勤続年数 | 従業員数(単体) | 従業員数(連結) | 女性管理職比率 | 男女の賃金の差異 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-03期 | 約1,660万円 | 38.4歳 | 12.9年 | 1,433人 | 11,567人 | 10.4% | 68.7% | |
| 2026-03期 | 約1,555万円 | 37.8歳 | 13.9年 | 1,370人 | 39,830人 | 15.4% | 74.8% | |
| 2026-03期 | 約1,450万円 | 38.0歳 | 13.4年 | 962人 | 5,262人 | 9.2% | 65.7% | |
| 2026-03期 | 約1,285万円 | 38.6歳 | 13.2年 | 209人 | 688人 | 4.9% | 59.9% | |
| NSユナイテッド海運 | 2026-03期 | 約1,197万円 | 40.2歳 | 14.4年 | 261人 | 669人 | 1.3% | 71.0% |
平均年間給与は提出会社(単体)の従業員が分母です。連結従業員数ではありません。有報が定める記載事項で、賞与・基準外賃金を含み、退職金は含みません。
「男女の賃金の差異」は男性の賃金を100としたときの女性の賃金の割合です。64.7%なら「女性は男性の64.7%」の意味で、数値が小さいほど差が大きいことを表します。職階や勤続年数の構成差を含んだ値であり、同一労働に対する賃金差ではありません。
平均年間給与の推移と増減率
いま高いかではなく、伸びているか。新卒で入って数年後に受け取る額はこちらに近い。決算期は会社ごとに違うため、各行に期を添えています。
| 会社 | 最も古い期 | 直近の期 | 増減率 |
|---|---|---|---|
| 約1,073万円 2022-03期 | 約1,660万円 2026-03期 | +54.7% | |
| 約990万円 2022-03期 | 約1,450万円 2026-03期 | +46.4% | |
| 約1,082万円 2022-03期 | 約1,555万円 2026-03期 | +43.7% | |
| NSユナイテッド海運 | 約876万円 2022-03期 | 約1,197万円 2026-03期 | +36.6% |
| 約942万円 2022-03期 | 約1,285万円 2026-03期 | +36.4% |
男性育休取得率
| 会社 | 男性育休取得率(算出方式つき) |
|---|---|
| 69.8% 原則方式 | |
| 85.9% 原則方式 | |
| 82.2% 第2号方式 | |
| 100.0% 原則方式 | |
| NSユナイテッド海運 | 84.6% 原則方式 |
男性育休取得率には2つの算出方式があります。「第2号方式」(育児休業等及び育児目的休暇の取得割合)は育児目的休暇を含むため、原則方式より高く出ます。方式が違う会社どうしを並べて順位を付けることはできません。また、分母が当期に配偶者が出産した男性、分子が当期に取得した男性であるため、前期に生まれた子で当期に取得した人が加わり100%を超えることがあります。そのため、この表は高い順に並べていません。
財務(連結)と従業員1人当たりの指標
この表だけ集計範囲が違います。上の平均年収・勤続年数は提出会社(単体)ですが、 ここは連結です。1人当たりの値は連結の数値を連結従業員数で割ったもので、人数の効率を見る指標です。 給与の高さを意味しません。
| 会社 | 売上高/経常収益 | 営業利益 | 1人当たり売上高 | 1人当たり営業利益 | 自己資本比率 | 海外売上高比率 | 会計基準 | 決算期 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| NSユナイテッド海運 | 2,298億円 | 205億円 | 3億円 | 31百万円 | 63.2% | 非公表 | 日本基準 | 2026-03期 |
| 10,184億円 | 842億円 | 2億円 | 16百万円 | 76.9% | 非公表 | 日本基準 | 2026-03期 | |
| 1,273億円 | 134億円 | 2億円 | 20百万円 | 45.6% | 非公表 | 日本基準 | 2026-03期 | |
| 18,251億円 | 1,270億円 | 2億円 | 11百万円 | 48.2% | 非公表 | 日本基準 | 2026-03期 | |
| 24,237億円 | 1,386億円 | 61百万円 | 3百万円 | 59.1% | 非公表 | 日本基準 | 2026-03期 |
銀行・保険業に「売上高」の科目はないため、経常収益を掲載しています。 IFRSの営業利益は日本基準と定義が異なります(非経常項目の扱い)ので、会計基準の列を確認してください。
出典
- 商船三井 — 2026-03-31期 EDINET / PDF
- 日本郵船 — 2026-03-31期 EDINET / PDF
- 川崎汽船 — 2026-03-31期 EDINET / PDF
- 飯野海運 — 2026-03-31期 EDINET / PDF
- NSユナイテッド海運 — 2026-03-31期 EDINET / PDF
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本ページの数値は、上記の有価証券報告書を当サイトが機械的に抽出・整形したものです。