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TOTOの平均年収・男女の賃金の差異・従業員数

ガラス・土石 業種:ガラス・土石製品 証券コード 5332 / 2026-03期

事業の内容

住宅設備機器の製造・販売を行うグローバル住設事業を中核に、セラミック商品を扱う新領域事業を展開する住宅設備メーカーである。国内では衛生陶器や温水洗浄便座、システムキッチンなどを製造子会社が分担して製造し、海外では米州・アジア大洋州・欧州・中国大陸に統括拠点を持つ。トイレやバス、キッチンなど水回り設備を幅広く手がける会社である。

基本データ(2026-03期・提出会社)

同じ業種の中での位置と、1549社全体での位置を併記しています。

平均年間給与
約781万円
7,812,740円
ガラス・土石22社中9位全体上位43.2%
平均勤続年数
18.9年
ガラス・土石22社中5位全体上位12.1%
平均年齢
45.2歳
ガラス・土石22社中19位(若い順)全体上位86.5%
従業員数
7,758人
提出会社(単体)
30,324人
連結
この数字の読み方(平均年間給与の分母について)

平均年間給与は提出会社(単体)の従業員が分母です。連結従業員数ではありません。有報が定める記載事項で、賞与・基準外賃金を含み、退職金は含みません。

平均年間給与の推移

2022-03期 → 2026-03期
+10.0%
+71万円
有報5期分の記載値の差。
2022-032023-032024-032025-032026-03約710万円約706万円約730万円約755万円約781万円

単位は万円。各年の有価証券報告書の記載値です。

従業員数(提出会社)の推移

2022-032023-032024-032025-032026-037,984人7,934人7,876人7,836人7,758人

多様性の指標

22.4%
女性管理職比率
提出会社(単体)の管理職に占める女性の割合。
61.7%
男女の賃金の差異(全労働者)
男性の賃金を100としたときの女性の賃金の割合。
95.9%
育児休業取得率(男性)第2号方式
当期に配偶者が出産した男性のうち、取得した男性の割合。

女性管理職比率

2024-032025-032026-0321.6%22.1%22.4%

男女の賃金の差異(全労働者)

2024-032025-032026-0360.6%61.1%61.7%
この数字の読み方(男女の賃金の差異)

「男女の賃金の差異」は男性の賃金を100としたときの女性の賃金の割合です。64.7%なら「女性は男性の64.7%」の意味で、数値が小さいほど差が大きいことを表します。職階や勤続年数の構成差を含んだ値であり、同一労働に対する賃金差ではありません。

この数字の読み方(育児休業取得率の算出方式)

男性育休取得率には2つの算出方式があります。「第2号方式」(育児休業等及び育児目的休暇の取得割合)は育児目的休暇を含むため、原則方式より高く出ます。方式が違う会社どうしを並べて順位を付けることはできません。また、分母が当期に配偶者が出産した男性、分子が当期に取得した男性であるため、前期に生まれた子で当期に取得した人が加わり100%を超えることがあります

規模の近い同業他社

ガラス・土石は22社あり、規模も事業もばらばらです。 連結従業員数がTOTOに近い順に並べています。列名をクリックすると並び替わります。

会社
AGC
52,896人
約905万円
17.0年
6.2%
TOTO この会社
30,324人
約781万円
18.9年
22.4%
日本板硝子
24,838人
約777万円
20.9年
5.6%
NGK
19,869人
約920万円
15.4年
4.8%
日本特殊陶業
15,698人
約993万円
19.4年
5.5%
太平洋セメント
12,626人
約846万円
16.8年
3.7%
品川リフラ
9,089人
約690万円
17.3年
3.0%
ニチアス
6,424人
約760万円
13.9年
0.8%

平均年間給与・平均勤続年数・女性管理職比率は提出会社(単体)、従業員数は連結です。

財務(連結)

この節だけ集計範囲が違います。平均年間給与・平均勤続年数は提出会社(単体)の数値ですが、 財務は連結の数値です。人数も連結のものを使っています。

決算期2026-03期
会計基準日本基準
集計範囲連結
売上高7,374億円
営業利益538億円
経常利益607億円
親会社株主に帰属する当期純利益403億円
総資産8,275億円
純資産5,339億円
自己資本比率63.8%
自己資本利益率(ROE)7.7%

従業員1人当たり

1人当たり売上高24百万円
1人当たり営業利益2百万円

分母は連結従業員数30,324人です。 仲介取引の多い商社や、少人数で大きな資産を動かす業態は大きく出ます。人数の効率を見る指標であって、 給与の高さを意味しません。

売上高の推移

2022-032023-032024-032025-032026-036,453億円7,012億円7,023億円7,245億円7,374億円

ガラス・土石の全社

AGC 太平洋セメント 日東紡績 日本板硝子 日本電気硝子 住友大阪セメント 日本ヒューム 日本コンクリート工業 アジアパイルホールディングス 東海カーボン 日本カーボン 東洋炭素 ノリタケ NGK 日本特殊陶業 MARUWA 品川リフラ ヨータイ フジミインコーポレーテッド ニチアス ニチハ

出典

本ページの数値は、上記の有価証券報告書を当サイトが機械的に抽出・整形したものです。