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SBIホールディングスの平均年収・男女の賃金の差異・従業員数

証券 業種:証券業 証券コード 8473 / 2026-03期

事業の内容

持株会社として、証券・銀行・保険を含む金融サービス事業と資産運用事業、未公開企業への投資を行うPE投資事業を中核に据える。加えて暗号資産、バイオ・ヘルスケア、次世代インターネット関連の分散型技術、再生可能エネルギー、人材、メディアといった成長領域にも幅広く事業を広げており、伝統的な金融グループというより新興分野への投資群として理解したほうが実態に近い。

基本データ(2026-03期・提出会社)

同じ業種の中での位置と、1549社全体での位置を併記しています。

平均年間給与
約1,007万円
10,065,718円
証券18社中9位全体上位11.7%
平均勤続年数
5.7年
証券18社中14位全体上位90.8%
平均年齢
41.3歳
証券18社中4位(若い順)全体上位43.5%
従業員数
389人
提出会社(単体)
18,669人
連結
この数字の読み方(平均年間給与の分母について)

平均年間給与は提出会社(単体)の従業員が分母です。連結従業員数ではありません。有報が定める記載事項で、賞与・基準外賃金を含み、退職金は含みません。

平均年間給与の推移

2022-03期 → 2026-03期
+15.9%
+138万円
有報5期分の記載値の差。
2022-032023-032024-032025-032026-03約869万円約884万円約898万円約977万円約1,007万円

単位は万円。各年の有価証券報告書の記載値です。

従業員数(提出会社)の推移

2022-032023-032024-032025-032026-03203人254人330人351人389人

多様性の指標

26.9%
女性管理職比率
提出会社(単体)の管理職に占める女性の割合。
63.3%
男女の賃金の差異(全労働者)
男性の賃金を100としたときの女性の賃金の割合。
80.0%
育児休業取得率(男性)第2号方式
当期に配偶者が出産した男性のうち、取得した男性の割合。

女性管理職比率

2024-032025-032026-0326.1%26.0%26.9%

男女の賃金の差異(全労働者)

2024-032025-032026-0362.8%60.2%63.3%
この数字の読み方(男女の賃金の差異)

「男女の賃金の差異」は男性の賃金を100としたときの女性の賃金の割合です。64.7%なら「女性は男性の64.7%」の意味で、数値が小さいほど差が大きいことを表します。職階や勤続年数の構成差を含んだ値であり、同一労働に対する賃金差ではありません。

この数字の読み方(育児休業取得率の算出方式)

男性育休取得率には2つの算出方式があります。「第2号方式」(育児休業等及び育児目的休暇の取得割合)は育児目的休暇を含むため、原則方式より高く出ます。方式が違う会社どうしを並べて順位を付けることはできません。また、分母が当期に配偶者が出産した男性、分子が当期に取得した男性であるため、前期に生まれた子で当期に取得した人が加わり100%を超えることがあります

規模の近い同業他社

証券は19社あり、規模も事業もばらばらです。 連結従業員数がSBIホールディングスに近い順に並べています。列名をクリックすると並び替わります。

会社
野村ホールディングス
28,677人
約1,421万円
4.3年
非公表
SBIホールディングス この会社
18,669人
約1,007万円
5.7年
26.9%
大和証券グループ本社
14,984人
約1,793万円
15.2年
19.9%
岡三証券グループ
3,472人
約1,128万円
14.9年
非公表
東海東京フィナンシャル・ホールディングス
2,528人
約790万円
11.9年
23.4%
マネックスグループ
1,122人
約943万円
4.7年
16.7%
いちよし証券
1,014人
約784万円
14.6年
20.3%
岩井コスモホールディングス
848人
非公表
非公表
非公表

平均年間給与・平均勤続年数・女性管理職比率は提出会社(単体)、従業員数は連結です。

この会社は持株会社です。 下に出る平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は、持株会社本体の従業員389人のものです。 傘下の事業会社の水準ではありません。この会社の有価証券報告書には事業会社ごとの指標の記載がないため、当サイトも掲載していません。

財務(連結)

この節だけ集計範囲が違います。平均年間給与・平均勤続年数は提出会社(単体)の数値ですが、 財務は連結の数値です。人数も連結のものを使っています。

決算期2026-03期
会計基準IFRS
集計範囲連結
売上収益(IFRS)18,966億円
親会社株主に帰属する当期純利益4,276億円
総資産382,908億円
純資産17,949億円
自己資本比率4.7%
自己資本利益率(ROE)28.0%

IFRSの営業利益は日本基準と定義が異なります(非経常項目の扱い)。基準の違う会社と営業利益を直接比べないでください。

従業員1人当たり

1人当たり売上収益(IFRS)1億円

分母は連結従業員数18,669人です。 仲介取引の多い商社や、少人数で大きな資産を動かす業態は大きく出ます。人数の効率を見る指標であって、 給与の高さを意味しません。

売上収益(IFRS)の推移

2022-032023-032024-032025-032026-037,636億円9,986億円12,105億円14,437億円18,966億円

抽出上の注記

  • 提出会社は持株会社。平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は持株会社本体(389人)の数値であり、事業会社のものではない。

証券の全社

野村ホールディングス 大和証券グループ本社 FPG ジャパンインベストメントアドバイザー マーキュリアホールディングス ジャフコ グループ 岡三証券グループ 丸三証券 東洋証券 東海東京フィナンシャル・ホールディングス 水戸証券 いちよし証券 松井証券 マネックスグループ 極東証券 岩井コスモホールディングス アイザワ証券グループ スパークス・グループ

出典

本ページの数値は、上記の有価証券報告書を当サイトが機械的に抽出・整形したものです。