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ナブテスコの平均年収・男女の賃金の差異・従業員数

機械 業種:機械 証券コード 6268 / 2025-12期

基本データ(2025-12期・提出会社)

同じ業種の中での位置と、1549社全体での位置を併記しています。

平均年間給与
約715万円
7,153,000円
機械108社中64位全体上位60.9%
平均勤続年数
16.9年
機械109社中39位全体上位29.4%
平均年齢
42.6歳
機械109社中62位(若い順)全体上位61.4%
従業員数
2,186人
提出会社(単体)
8,472人
連結
この数字の読み方(平均年間給与の分母について)

平均年間給与は提出会社(単体)の従業員が分母です。連結従業員数ではありません。有報が定める記載事項で、賞与・基準外賃金を含み、退職金は含みません。

平均年間給与の推移

2021-12期 → 2025-12期
-0.2%
−1万円
有報5期分の記載値の差。
2021-122022-122023-122024-122025-12約716万円約735万円約696万円約686万円約715万円

単位は万円。各年の有価証券報告書の記載値です。

従業員数(提出会社)の推移

2021-122022-122023-122024-122025-122,369人2,390人2,448人2,485人2,186人

多様性の指標

3.8%
女性管理職比率
提出会社(単体)の管理職に占める女性の割合。
80.1%
男女の賃金の差異(全労働者)
男性の賃金を100としたときの女性の賃金の割合。
91.9%
育児休業取得率(男性)原則方式
当期に配偶者が出産した男性のうち、取得した男性の割合。

女性管理職比率

2024-122025-123.0%3.8%

男女の賃金の差異(全労働者)

2024-122025-1281.8%80.1%
この数字の読み方(男女の賃金の差異)

「男女の賃金の差異」は男性の賃金を100としたときの女性の賃金の割合です。64.7%なら「女性は男性の64.7%」の意味で、数値が小さいほど差が大きいことを表します。職階や勤続年数の構成差を含んだ値であり、同一労働に対する賃金差ではありません。

この数字の読み方(育児休業取得率の算出方式)

男性育休取得率には2つの算出方式があります。「第2号方式」(育児休業等及び育児目的休暇の取得割合)は育児目的休暇を含むため、原則方式より高く出ます。方式が違う会社どうしを並べて順位を付けることはできません。また、分母が当期に配偶者が出産した男性、分子が当期に取得した男性であるため、前期に生まれた子で当期に取得した人が加わり100%を超えることがあります

規模の近い同業他社

機械は109社あり、規模も事業もばらばらです。 連結従業員数がナブテスコに近い順に並べています。列名をクリックすると並び替わります。

会社
アマダ
9,872人
約742万円
18.5年
非公表
平和
9,512人
約660万円
18.5年
非公表
セガサミーホールディングス
9,237人
約884万円
4.9年
17.7%
ナブテスコ この会社
8,472人
約715万円
16.9年
3.8%
栗田工業
8,268人
約1,002万円
16.9年
5.8%
三浦工業
7,896人
約734万円
15.2年
3.8%
オーエスジー
7,563人
約702万円
19.7年
4.5%
TPR
6,925人
約747万円
17.9年
5.8%

平均年間給与・平均勤続年数・女性管理職比率は提出会社(単体)、従業員数は連結です。

従業員数に組織再編による不連続があります。給与の算定基準は変わっていません。有報の注記:4従業員数減の主な要因は、油圧機器事業のコムテスコ㈱への吸収分割であり、前期末と比べ299名減少しています。

財務(連結)

この節だけ集計範囲が違います。平均年間給与・平均勤続年数は提出会社(単体)の数値ですが、 財務は連結の数値です。人数も連結のものを使っています。

決算期2025-12期
会計基準IFRS
集計範囲連結
売上収益(IFRS)3,079億円
営業利益207億円
親会社株主に帰属する当期純利益157億円
総資産4,640億円
純資産2,719億円
自己資本比率58.6%
自己資本利益率(ROE)5.8%

IFRSの営業利益は日本基準と定義が異なります(非経常項目の扱い)。基準の違う会社と営業利益を直接比べないでください。

従業員1人当たり

1人当たり売上収益(IFRS)36百万円
1人当たり営業利益2百万円

分母は連結従業員数8,472人です。 仲介取引の多い商社や、少人数で大きな資産を動かす業態は大きく出ます。人数の効率を見る指標であって、 給与の高さを意味しません。

海外売上高比率

海外売上高比率49.6%
海外1,527億円
日本1,552億円
合計3,079億円

有価証券報告書の連結財務諸表注記「地域ごとの情報」から抽出しました。 合計が同じ有報のXBRLに記載された売上高と一致することを確認しています(差 0.00%)。 海外売上があることと、海外駐在の機会があることは別です。この数値は売上の出どころであって、 働く場所の内訳ではありません。

売上収益(IFRS)の推移

2021-122022-122023-122024-122025-122,998億円3,087億円3,336億円3,234億円3,079億円

抽出上の注記

  • この年度に従業員数が組織再編で動いた:4従業員数減の主な要因は、油圧機器事業のコムテスコ㈱への吸収分割であり、前期末と比べ299名減少しています。

機械の全社

三菱重工業 小松製作所 ダイキン工業 日本製鋼所 三浦工業 タクマ ツガミ オークマ 芝浦機械 アマダ アイダエンジニアリング FUJI 牧野フライス製作所 オーエスジー 旭ダイヤモンド工業 DMG森精機 ソディック ディスコ 日東工器 冨士ダイス リケンNPR 島精機製作所 オプトラン イワキ フリュー ヤマシンフィルタ 日阪製作所 やまびこ 野村マイクロ・サイエンス 平田機工 マルマエ タツモ 三井海洋開発 レオン自動機 SMC ホソカワミクロン ユニオンツール 瑞光 オイレス工業 日精エー・エス・ビー機械 サトー 技研製作所 オカダアイヨン ワイエイシイホールディングス 住友重機械工業 日立建機 日工 巴工業 井関農機 TOWA ローツェ ハーモニック・ドライブ・システムズ クボタ 荏原実業 三菱化工機 月島ホールディングス TEIKOKU 新東工業 澁谷工業 アイチコーポレーション 小森コーポレーション 鶴見製作所 酒井重工業 荏原製作所 酉島製作所 AIRMAN オルガノ トーヨーカネツ 栗田工業 椿本チエイン アネスト岩田 ダイフク サムコ 加藤製作所 タダノ CKD 平和 理想科学工業 三共 日本金銭機械 マースグループホールディングス ガリレイホールディングス ダイコク電機 竹内製作所 アマノ JUKI ジャノメ マックス グローリー 新晃工業 大和冷機工業 セガサミーホールディングス TPR ツバキ・ナカシマ ホシザキ 日本精工 NTN ジェイテクト 不二越 日本トムソン THK イーグル工業 PILLAR キッツ マキタ 三井E&S カナデビア IHI

出典

本ページの数値は、上記の有価証券報告書を当サイトが機械的に抽出・整形したものです。