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INPEXの平均年収・男女の賃金の差異・従業員数

鉱業 業種:鉱業 証券コード 1605 / 2025-12期

事業の内容

国内外で原油・天然ガスの探鉱・開発・生産を行う資源開発会社である。日本、豪州・東南アジア、欧州・アブダビなど世界各地域にプロジェクトを持ち、確認埋蔵量の評価を自社で行うなど、資源開発に関する高度な専門性を持つ。日本を代表するエネルギー資源開発会社であり、国のエネルギー安全保障にも関わる事業を担っている。

基本データ(2025-12期・提出会社)

同じ業種の中での位置と、1549社全体での位置を併記しています。

平均年間給与
約1,323万円
13,233,495円
鉱業5社中1位全体上位2.8%
平均勤続年数
11.4年
鉱業5社中5位全体上位70.7%
平均年齢
39.2歳
鉱業5社中1位(若い順)全体上位21.6%
従業員数
889人
提出会社(単体)
3,720人
連結
この数字の読み方(平均年間給与の分母について)

平均年間給与は提出会社(単体)の従業員が分母です。連結従業員数ではありません。有報が定める記載事項で、賞与・基準外賃金を含み、退職金は含みません。

平均年間給与の推移

2021-12期 → 2025-12期
+42.8%
+397万円
有報5期分の記載値の差。
2021-122022-122023-122024-122025-12約927万円約969万円約1,118万円約1,168万円約1,323万円

単位は万円。各年の有価証券報告書の記載値です。

従業員数(提出会社)の推移

2021-122022-122023-122024-122025-121,380人1,349人1,384人889人889人

多様性の指標

5.6%
女性管理職比率
提出会社(単体)の管理職に占める女性の割合。
66.0%
男女の賃金の差異(全労働者)
男性の賃金を100としたときの女性の賃金の割合。
78.1%
育児休業取得率(男性)原則方式
当期に配偶者が出産した男性のうち、取得した男性の割合。

女性管理職比率

2024-122025-125.1%5.6%

男女の賃金の差異(全労働者)

2024-122025-1265.4%66.0%
この数字の読み方(男女の賃金の差異)

「男女の賃金の差異」は男性の賃金を100としたときの女性の賃金の割合です。64.7%なら「女性は男性の64.7%」の意味で、数値が小さいほど差が大きいことを表します。職階や勤続年数の構成差を含んだ値であり、同一労働に対する賃金差ではありません。

この数字の読み方(育児休業取得率の算出方式)

男性育休取得率には2つの算出方式があります。「第2号方式」(育児休業等及び育児目的休暇の取得割合)は育児目的休暇を含むため、原則方式より高く出ます。方式が違う会社どうしを並べて順位を付けることはできません。また、分母が当期に配偶者が出産した男性、分子が当期に取得した男性であるため、前期に生まれた子で当期に取得した人が加わり100%を超えることがあります

規模の近い同業他社

鉱業は5社あり、規模も事業もばらばらです。 連結従業員数がINPEXに近い順に並べています。列名をクリックすると並び替わります。

会社
INPEX この会社
3,720人
約1,323万円
11.4年
5.6%
日鉄鉱業
2,175人
約810万円
17.5年
2.6%
石油資源開発
1,670人
約1,061万円
14.1年
8.1%
K&Oエナジーグループ
691人
約755万円
16.4年
非公表
住石ホールディングス
40人
約610万円
20.1年
非公表

平均年間給与・平均勤続年数・女性管理職比率は提出会社(単体)、従業員数は連結です。

財務(連結)

この節だけ集計範囲が違います。平均年間給与・平均勤続年数は提出会社(単体)の数値ですが、 財務は連結の数値です。人数も連結のものを使っています。

決算期2025-12期
会計基準IFRS
集計範囲連結
売上収益(IFRS)20,114億円
営業利益11,354億円
親会社株主に帰属する当期純利益3,938億円
総資産77,352億円
純資産47,472億円
自己資本比率61.4%
自己資本利益率(ROE)8.2%

IFRSの営業利益は日本基準と定義が異なります(非経常項目の扱い)。基準の違う会社と営業利益を直接比べないでください。

従業員1人当たり

1人当たり売上収益(IFRS)5億円
1人当たり営業利益3億円

分母は連結従業員数3,720人です。 仲介取引の多い商社や、少人数で大きな資産を動かす業態は大きく出ます。人数の効率を見る指標であって、 給与の高さを意味しません。

海外売上高比率

海外売上高比率68.9%
海外13,855億円
日本6,259億円
合計20,114億円

有価証券報告書の連結財務諸表注記「地域ごとの情報」から抽出しました。 合計が同じ有報のXBRLに記載された売上高と一致することを確認しています(差 0.00%)。 海外売上があることと、海外駐在の機会があることは別です。この数値は売上の出どころであって、 働く場所の内訳ではありません。

売上収益(IFRS)の推移

2021-122022-122023-122024-122025-1212,444億円23,247億円21,657億円22,658億円20,114億円

鉱業の全社

石油資源開発 住石ホールディングス 日鉄鉱業 K&Oエナジーグループ

出典

本ページの数値は、上記の有価証券報告書を当サイトが機械的に抽出・整形したものです。