石油資源開発の平均年収・男女の賃金の差異・従業員数
有価証券報告書(2026-03期)から機械的に抽出した数値です。業種:鉱業/証券コード 1662
事業の内容
国内外で原油・天然ガスの探鉱・開発・生産を行うE&P事業を中核に、天然ガスの製造・販売やパイプラインでの供給を行うインフラ・ユーティリティ事業を展開するエネルギー会社である。国内では独自のガスパイプライン網を持ち、海外では北米・欧州・中東など複数の地域でプロジェクト会社を通じて資源開発を行っており、再生可能エネルギーや蓄電池事業にも取り組んでいる。
基本データ(2026-03期・提出会社)
| 平均年間給与 | 10,606,937円(約1,061万円) |
|---|---|
| 平均年齢 | 39.8歳 |
| 平均勤続年数 | 14.1年 |
| 従業員数(提出会社・単体) | 993人 |
| 従業員数(連結) | 1,670人 |
平均年間給与は提出会社(単体)の従業員が分母です。連結従業員数ではありません。有報が定める記載事項で、賞与・基準外賃金を含み、退職金は含みません。
平均年間給与の推移
2022-03期 → 2026-03期で +24.1%
| 2022-03 | 約854万円 | |
|---|---|---|
| 2023-03 | 約857万円 | |
| 2024-03 | 約959万円 | |
| 2025-03 | 約1,031万円 | |
| 2026-03 | 約1,061万円 |
従業員数(提出会社)の推移
| 2022-03 | 965人 | |
|---|---|---|
| 2023-03 | 954人 | |
| 2024-03 | 979人 | |
| 2025-03 | 972人 | |
| 2026-03 | 993人 |
多様性の指標
| 女性管理職比率 | 8.1% |
|---|---|
| 男女の賃金の差異(全労働者) | 69.6% |
| うち正規雇用労働者 | 69.7% |
| うち非正規雇用労働者 | 57.8% |
| 男性育休取得率 | 84.2% 原則方式 |
「男女の賃金の差異」は男性の賃金を100としたときの女性の賃金の割合です。64.7%なら「女性は男性の64.7%」の意味で、数値が小さいほど差が大きいことを表します。職階や勤続年数の構成差を含んだ値であり、同一労働に対する賃金差ではありません。
男性育休取得率には2つの算出方式があります。「第2号方式」(育児休業等及び育児目的休暇の取得割合)は育児目的休暇を含むため、原則方式より高く出ます。方式が違う会社どうしを並べて順位を付けることはできません。また、分母が当期に配偶者が出産した男性、分子が当期に取得した男性であるため、前期に生まれた子で当期に取得した人が加わり100%を超えることがあります。
女性管理職比率
| 2024-03 | 6.0% | |
|---|---|---|
| 2025-03 | 6.4% | |
| 2026-03 | 8.1% |
男女の賃金の差異(全労働者)
| 2024-03 | 70.9% | |
|---|---|---|
| 2025-03 | 68.2% | |
| 2026-03 | 69.6% |
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出典
- 有価証券報告書(2026-03-31 期) ── EDINETで閲覧 / 原典PDF
- 提出日時 2026-06-19 15:21/書類管理番号 S100YERU/当サイトのデータ取得日 2026-07-10
- ライセンス:公共データ利用規約(PDL1.0)
本ページの数値は、上記の有価証券報告書を当サイトが機械的に抽出・整形したものです。