事業の内容
グループ経営戦略の策定を担う持株会社のもと、航空機の運航を担う航空事業を中核に、空港でのサービス提供や整備を担う航空関連事業、パッケージ旅行の企画・販売を担う旅行事業、航空関連資材の輸出入や店舗販売を担う商社事業、ビル管理や人材派遣を担うその他の事業を展開する。航空会社でありながら旅行や商社機能まで自グループで持つ点が特徴である。
基本データ(2026-03期・提出会社)
同じ業種の中での位置と、1549社全体での位置を併記しています。
この数字の読み方(平均年間給与の分母について)
平均年間給与は提出会社(単体)の従業員が分母です。連結従業員数ではありません。有報が定める記載事項で、賞与・基準外賃金を含み、退職金は含みません。
平均年間給与の推移
単位は万円。各年の有価証券報告書の記載値です。
従業員数(提出会社)の推移
多様性の指標
提出会社(持株会社本体)の女性管理職比率・男女の賃金の差異・男性育休取得率は、 有価証券報告書に記載がありません。実際の勤務先となる同業他社の指標を参照してください。
規模の近い同業他社
空運は3社あり、規模も事業もばらばらです。 連結従業員数がANAホールディングスに近い順に並べています。列名をクリックすると並び替わります。
| 会社 | ||||
|---|---|---|---|---|
| AANAホールディングス この会社 | 47,826人 | 約771万円 | 2.9年 | 非公表 |
| 日日本航空 | 39,076人 | 約1,011万円 | 14.9年 | 33.6% |
平均年間給与・平均勤続年数・女性管理職比率は提出会社(単体)、従業員数は連結です。
財務(連結)
この節だけ集計範囲が違います。平均年間給与・平均勤続年数は提出会社(単体)の数値ですが、 財務は連結の数値です。人数も連結のものを使っています。
| 決算期 | 2026-03期 |
|---|---|
| 会計基準 | 日本基準 |
| 集計範囲 | 連結 |
| 売上高 | 25,392億円 |
| 営業利益 | 2,174億円 |
| 経常利益 | 2,197億円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,691億円 |
| 総資産 | 39,551億円 |
| 純資産 | 15,026億円 |
| 自己資本比率 | 37.7% |
| 自己資本利益率(ROE) | 12.9% |
従業員1人当たり
| 1人当たり売上高 | 53百万円 |
|---|---|
| 1人当たり営業利益 | 5百万円 |
分母は連結従業員数47,826人です。 仲介取引の多い商社や、少人数で大きな資産を動かす業態は大きく出ます。人数の効率を見る指標であって、 給与の高さを意味しません。
売上高の推移
連結子会社の指標(41社)
持株会社は本体の指標を開示しない場合があります。実際に働く場となる事業会社の数字はこちらです。
| 会社 | 女性管理職比率 | 男女の賃金の差異(全労働者) | 男性育休取得率 |
|---|---|---|---|
| 全日本空輸㈱ | 22.6% | 44.4% | 109.6% 原則方式 |
| ANAウイングス㈱ | 22.2% | 36.5% | 101.6% 原則方式 |
| ㈱エアージャパン | 97.0% | 56.9% | 非公表 |
| Peach Aviation㈱ | 32.2% | 32.4% | 91.9% 原則方式 |
| 日本貨物航空㈱ | 9.4% | 63.7% | 91.7% 原則方式 |
| ANAエアポートサービス㈱ | 24.6% | 86.4% | 102.6% 原則方式 |
| ANA大阪空港㈱ | 26.2% | 81.5% | 100.0% 原則方式 |
| ANA関西空港㈱ | 31.2% | 76.8% | 100.0% 原則方式 |
| ANA成田エアポートサービス㈱ | 30.4% | 82.7% | 100.0% 原則方式 |
| ANA福岡空港㈱ | 38.9% | 88.9% | 90.9% 原則方式 |
| ANA中部空港㈱ | 24.5% | 80.1% | 100.0% 原則方式 |
| ANA新千歳空港㈱ | 26.4% | 91.1% | 100.0% 原則方式 |
| ANA沖縄空港㈱ | 21.4% | 87.0% | 106.7% 原則方式 |
| ㈱ANAエアサービス松山 | 26.7% | 84.0% | 100.0% 原則方式 |
| ㈱ANAエアサービス佐賀 | 11.8% | 78.4% | 100.0% 原則方式 |
| ANAベースメンテナンステクニクス㈱ | 1.6% | 67.2% | 107.7% 原則方式 |
| ANAエアロサプライシステム㈱ | 16.4% | 89.6% | 100.0% 原則方式 |
| ANAラインメンテナンステクニクス㈱ | 0.7% | 78.5% | 100.0% 原則方式 |
| ㈱ANAコンポーネントテクニクス | 4.2% | 71.8% | 100.0% 原則方式 |
| ANAエンジンテクニクス㈱ | 4.9% | 72.1% | 100.0% 原則方式 |
| MRO Japan㈱ | 40.0% | 99.3% | 100.0% 原則方式 |
| 全日空モーターサービス㈱ | 9.1% | 109.8% | 100.0% 原則方式 |
| ㈱ANA Cargo | 19.8% | 84.4% | 95.5% 原則方式 |
| ㈱OCS | 14.7% | 82.8% | 125.0% 原則方式 |
| ANAシステムズ㈱ | 19.7% | 81.5% | 100.0% 原則方式 |
| ㈱インフィニ トラベル インフォメーション | 25.8% | 77.4% | 非公表 |
| ㈱ANAケータリングサービス | 7.6% | 65.2% | 105.0% 原則方式 |
| ANAテレマート㈱ | 85.9% | 100.7% | 100.0% 原則方式 |
| ANA X㈱ | 29.1% | 86.0% | 100.0% 原則方式 |
| ANAあきんど㈱ | 18.6% | 72.9% | 100.0% 原則方式 |
| 全日空商事㈱ | 21.7% | 75.9% | 100.0% 原則方式 |
| ANAフーズ㈱ | 14.5% | 72.2% | 100.0% 原則方式 |
| 全日空商事デューティーフリー㈱ | 75.9% | 100.9% | 非公表 |
| ANA FESTA㈱ | 90.5% | 93.7% | 100.0% 原則方式 |
| インターナショナル・カーゴ・サービス㈱ | 24.2% | 80.4% | 100.0% 原則方式 |
| ㈱FUJISEY | 12.8% | 56.4% | 100.0% 原則方式 |
| ANAファシリティーズ㈱ | 22.0% | 64.6% | 200.0% 原則方式 |
| ANAビジネスソリューション㈱ | 43.1% | 80.5% | 100.0% 原則方式 |
| ANAスカイビルサービス㈱ | 13.5% | 67.5% | 104.8% 原則方式 |
| ANAウィングフェローズ・ヴィ王子㈱ | 15.0% | 91.5% | 100.0% 原則方式 |
| avatarin㈱ | 0.0% | 78.3% | 100.0% 原則方式 |
男性育休取得率には2つの算出方式があります。「第2号方式」(育児休業等及び育児目的休暇の取得割合)は育児目的休暇を含むため、原則方式より高く出ます。方式が違う会社どうしを並べて順位を付けることはできません。また、分母が当期に配偶者が出産した男性、分子が当期に取得した男性であるため、前期に生まれた子で当期に取得した人が加わり100%を超えることがあります。
抽出上の注記
- 提出会社(持株会社)の多様性指標は有報に記載がないため、連結子会社ごとの値を掲載する。
- 提出会社は持株会社。平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数は持株会社本体(286人)の数値であり、事業会社のものではない。
空運の全社
出典
- 有価証券報告書(2026-03-31 期) ── EDINETで閲覧 / 原典PDF
- 提出日時 2026-06-25 11:21/書類管理番号 S100YKL4/当サイトのデータ取得日 2026-08-16
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本ページの数値は、上記の有価証券報告書を当サイトが機械的に抽出・整形したものです。