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総合商社7社の平均年収・男女の賃金の差異 横比較

有価証券報告書だけを出典に、総合商社7社を1つの表に並べました。 広告主の都合が入らないよう、掲載企業に費用は請求していません。並び順は平均年間給与の高い順です。

平均年間給与

三菱商事約2,113万円
三井物産約2,059万円
伊藤忠商事約1,991万円
住友商事約1,840万円
丸紅約1,784万円
豊田通商約1,421万円
双日約1,257万円

平均年間給与は提出会社(単体)の従業員が分母です。連結従業員数ではありません。有報が定める記載事項で、賞与・基準外賃金を含み、退職金は含みません。

女性管理職比率

男女の賃金の差異(全労働者)

「男女の賃金の差異」は男性の賃金を100としたときの女性の賃金の割合です。64.7%なら「女性は男性の64.7%」の意味で、数値が小さいほど差が大きいことを表します。職階や勤続年数の構成差を含んだ値であり、同一労働に対する賃金差ではありません。

詳細データ(提出会社)

会社決算期平均年間給与平均年齢平均勤続年数従業員数(単体)従業員数(連結)女性管理職比率男女の賃金の差異
三菱商事2026-03期約2,113万円42.3歳17.6年5,328人63,037人13.1%64.7%
三井物産2026-03期約2,059万円42.0歳17.4年5,333人55,463人12.0%64.9%
伊藤忠商事2026-03期約1,991万円42.0歳17.8年4,125人114,570人10.1%56.9%
住友商事2026-03期約1,840万円43.3歳18.2年4,938人82,488人11.2%63.1%
丸紅2026-03期約1,784万円42.5歳17.8年4,225人52,658人10.4%61.5%
豊田通商2026-03期約1,421万円43.0歳16.7年2,466人74,927人9.5%61.9%
双日2026-03期約1,257万円40.5歳14.7年2,519人26,789人7.4%59.6%

平均年間給与は提出会社(単体)の従業員が分母です。連結従業員数ではありません。有報が定める記載事項で、賞与・基準外賃金を含み、退職金は含みません。

「男女の賃金の差異」は男性の賃金を100としたときの女性の賃金の割合です。64.7%なら「女性は男性の64.7%」の意味で、数値が小さいほど差が大きいことを表します。職階や勤続年数の構成差を含んだ値であり、同一労働に対する賃金差ではありません。

平均年間給与の推移と増減率

いま高いかではなく、伸びているか。新卒で入って数年後に受け取る額はこちらに近い。決算期は会社ごとに違うため、各行に期を添えています。

会社最も古い期直近の期増減率
三菱商事約1,559万円
2022-03期
約2,113万円
2026-03期
+35.5%
三井物産約1,549万円
2022-03期
約2,059万円
2026-03期
+32.9%
住友商事約1,406万円
2022-03期
約1,840万円
2026-03期
+30.9%
豊田通商約1,114万円
2022-03期
約1,421万円
2026-03期
+27.6%
伊藤忠商事約1,580万円
2022-03期
約1,991万円
2026-03期
+26.0%
丸紅約1,469万円
2022-03期
約1,784万円
2026-03期
+21.4%
双日約1,038万円
2022-03期
約1,257万円
2026-03期
+21.1%

男性育休取得率

会社男性育休取得率(算出方式つき)
三菱商事52.6% 第2号方式
三井物産93.0% 第2号方式
伊藤忠商事128.0% 第2号方式
住友商事79.6% 第2号方式
丸紅91.9% 第2号方式
豊田通商91.9% 原則方式
双日108.9% 原則方式

男性育休取得率には2つの算出方式があります。「第2号方式」(育児休業等及び育児目的休暇の取得割合)は育児目的休暇を含むため、原則方式より高く出ます。方式が違う会社どうしを並べて順位を付けることはできません。また、分母が当期に配偶者が出産した男性、分子が当期に取得した男性であるため、前期に生まれた子で当期に取得した人が加わり100%を超えることがありますそのため、この表は高い順に並べていません。

財務(連結)と従業員1人当たりの指標

この表だけ集計範囲が違います。上の平均年収・勤続年数は提出会社(単体)ですが、 ここは連結です。1人当たりの値は連結の数値を連結従業員数で割ったもので、人数の効率を見る指標です。 給与の高さを意味しません。

会社売上高/経常収益営業利益1人当たり売上高1人当たり営業利益自己資本比率海外売上高比率会計基準決算期
三菱商事189,160億円非公表3億円非公表39.1%52.7%IFRS2026-03期
三井物産139,952億円非公表3億円非公表42.1%非公表IFRS2026-03期
丸紅82,658億円非公表2億円非公表41.4%49.2%IFRS2026-03期
豊田通商115,619億円5,452億円2億円7百万円37.0%72.0%IFRS2026-03期
伊藤忠商事148,231億円非公表1億円非公表39.4%23.4%IFRS2026-03期
双日27,574億円非公表1億円非公表29.9%55.4%IFRS2026-03期
住友商事73,373億円非公表89百万円非公表33.9%61.3%IFRS2026-03期

海外売上高比率は6社ぶんだけ載っています。有価証券報告書の「地域ごとの情報」は単一セグメントの会社に開示義務が無く、記載のある会社だけを、同じ有報のXBRLの売上高と突き合わせて一致した場合に限り掲載しています。海外売上があることと海外駐在の機会があることは別です。

銀行・保険業に「売上高」の科目はないため、経常収益を掲載しています。 IFRSの営業利益は日本基準と定義が異なります(非経常項目の扱い)ので、会計基準の列を確認してください。

出典

ライセンス:公共データ利用規約(PDL1.0)/当サイトのデータ取得日 2026-08-16

本ページの数値は、上記の有価証券報告書を当サイトが機械的に抽出・整形したものです。