国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構(QST)
文部科学省
対象学部:研究職は理学・工学系の大学院修士課程・博士課程修了見込者。技術職は短期大学・高等専門学校・大学卒業もしくは大学院修了見込者。事務系の新卒定期採用ポジションは確認できず。
新卒採用トラック
研究職(フュージョンエネルギー実現に向けた核融合炉用超伝導コイルの研究開発)
条件:2027年3月までに大学院において、理学、工学系いずれかの修士課程若しくは博士課程の修了が見込まれる方。
概要:超伝導コイルの評価・解析及び高温超伝導線材を用いた設計・解析。初任給:修士修了264,500円、博士修了302,400円。採用予定数は若干名。
時期:提出期限:随時選考。採用時期:2027年4月1日。
技術職(量子ビームの高精度な照射及びその可視化技術の開発)
条件:2027年3月までに短期大学・高等専門学校・大学を卒業若しくは大学院の修了が見込まれる方。
概要:TIARAの高度化に資する技術開発、ビーム計測・制御技術の融合。初任給:短大・高専卒234,300円、学部卒257,300円、修士264,500円、博士302,400円。採用予定数は若干名。
時期:提出期限:随時選考。採用時期:2027年4月1日。
技術職(施設の建設、施設の維持保全等に関する業務)
条件:2027年3月までに短期大学・高等専門学校・大学を卒業若しくは大学院の修了が見込まれる方。
概要:建築・土木・機械設備・電気設備の設計・施工・修繕、建設計画・工事監理。初任給:短大・高専卒234,300円、学部卒257,300円、修士264,500円、博士302,400円。採用予定数は1名。
時期:提出期限:2026年6月28日。採用時期:2027年4月1日。
給与水準
非公表
補足
- QST採用サイトの募集はポジションごとの公募形式で掲載されており、新卒者向けの応募資格(卒業年度)が明記されたものを技術系・研究職として上記に整理した。事務系職種の新卒対象募集はサイト内に確認できず(掲載されている事務系「任期制常勤職員(事務支援職員)」は既卒・実務経験者向け)。
出典
当サイトのデータ取得日 2026-08-21
本ページの内容は、人事院・各府省・独立行政法人等が公表している採用情報・給与公表資料を当サイトが機械的に整形したものです。