国立研究開発法人 物質・材料研究機構(NIMS)
文部科学省/特定国立研究開発法人
対象学部:事務職員(独自試験採用枠)は学部・専攻不問の新卒対象枠。研究職は博士号取得(見込み含む)者向けの公募制で、新卒一括採用ではない。エンジニア職は新卒採用・経験者採用の両方を行うが詳細は個別ページ次第。
新卒採用トラック
事務職員(独自試験採用枠・新卒)
条件:1999年4月2日以降に生まれた者(年齢上限設定あり)。
概要:NIMS(特定国立研究開発法人)の経営・運営などの事務業務を責任を持って遂行・改善する総合職事務職員として、経営企画室、外部連携部門、国際・広報部門、人事・総務部門、安全・施設管理部門、財務部門、技術開発・共用部門等に配属。大学新卒者の初任給の目安は月30万円(基本給+地域手当)程度。昇給年1回、賞与年2回(6月、12月)、退職手当あり。採用予定数は10名程度。事務職員は約120人在籍。
時期:エントリー受付:2026年3月1日〜6月7日。書類選考:6月上旬予定。適性検査:6月上旬〜中旬予定。1次面接(Web):6月中旬予定。最終面接・合格通知:6月下旬予定。着任時期:2027年4月1日。
給与水準
非公表
補足
- 定年制研究職は博士号取得(または着任時までに取得見込み)が必須の国際公募制で、前期(3〜5月応募)・後期(9〜10月応募)・特別公募(通年)の年複数回実施。新卒一括採用ではなくポジションごとの公募のため、上記tracksには含めていない。待遇は年俸制で、博士学位取得直後の年収目安は約706万円(2026年度見込み)。
- 定年制事務職には国立大学法人等職員採用試験枠もあり(本サイクルの応募受付は2026年7月16日開始で、当該サイクルはすでに募集終了の記載あり)。
- エンジニア職(研究職・エンジニア職ページ内)は新卒採用・経験者採用の両方を行うと明記されているが、応募資格・初任給・選考スケジュールの詳細記載は確認できなかった。
出典
- https://www.nims.go.jp/employment/
- https://www.nims.go.jp/employment/admin/index.html
- https://www.nims.go.jp/employment/admin/permanent-admin.html
- https://www.nims.go.jp/employment/data/f0e02l000004dut8.html
- https://www.nims.go.jp/employment/technical/permanent-researcher.html
- https://www.nims.go.jp/employment/technical/index.html
当サイトのデータ取得日 2026-08-21
本ページの内容は、人事院・各府省・独立行政法人等が公表している採用情報・給与公表資料を当サイトが機械的に整形したものです。