独立行政法人 国立公文書館
内閣府
対象学部:記載なし(国家公務員採用一般職試験(大卒程度)の試験区分による採用のため、学部指定の明記は確認できず)
新卒採用トラック
一般職(行政職)採用(国家公務員採用一般職試験(大卒程度)経由)
条件:人事院が実施する国家公務員採用一般職試験(大卒程度)の合格者を対象に、国立公文書館が採用選考を行う。試験区分は「行政」「地方」「デジタル・重工・重電」「法務」「総合」等。
概要:業務内容の詳細な記載はページになし。採用予定数は年度により変動:2025年度4名、2024年度2名、2023年度3名、2022年度2名(いずれも実績)。
時期:国家公務員採用一般職試験(大卒程度)の申込・第1次試験・第2次試験を経て採用。2026年度試験に向けた合同説明会(6月26日)、オンライン説明会(6月8日、15日)、テーマ別説明会(6月10日、17日、23日、24日)、座談会(6月9日、16日、19日)が実施されている。
給与水準
非公表
補足
- 専門職員(公文書館専門職員/アーキビスト)の選考採用は、大学卒業後の実務経験(係長級で通算7年以上、課長補佐級で13年以上)を条件とする経験者採用であり、新卒者は対象外。給与は係長級258千円~、課長補佐級332千円~(学歴・職歴に応じ加算)。採用予定人数は若干名(令和5年度4名、令和4年度3名、令和3年度1名の実績)。
- 国立公文書館単独の平均年間給与額・対国家公務員指数の公表資料は今回確認できず(内閣府所管独法の給与水準一覧ページの文字化けにより特定不可)。
出典
- https://www.archives.go.jp/saiyo/index.html
- https://www.archives.go.jp/saiyo/ippan/index.html
- https://www.archives.go.jp/saiyo/pdf/saiyo_senmonsyokuin.pdf
当サイトのデータ取得日 2026-08-21
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