就活データ横比較 有価証券報告書の数字だけで、同業他社を並べる

ブリヂストンの平均年収・男女の賃金の差異・従業員数

有価証券報告書(2025-12期)から機械的に抽出した数値です。業種:ゴム製品/証券コード 5108

事業の内容

日本、アジア・大洋州・インド・中国、米州、欧州・中近東・アフリカという地域別の報告セグメントでタイヤ事業を展開する世界的なタイヤメーカーである。乗用車用タイヤやトラック・バス用タイヤに加え、鉱山・建設車両用の大型タイヤも手がけるほか、ゴルフ用品や自転車を製造する関係会社も傘下に持つ。世界各地に生産・販売拠点を持つグローバル企業である。

基本データ(2025-12期・提出会社)

平均年間給与7,713,000円(約771万円)
平均年齢42.1歳
平均勤続年数15.8年
従業員数(提出会社・単体)13,934人
従業員数(連結)115,716人

平均年間給与は提出会社(単体)の従業員が分母です。連結従業員数ではありません。有報が定める記載事項で、賞与・基準外賃金を含み、退職金は含みません。

平均年間給与の推移

2021-12期 → 2025-12期で +5.6%

2021-12約730万円
2022-12約748万円
2023-12約748万円
2024-12約755万円
2025-12約771万円

従業員数(提出会社)の推移

2021-1214,745人
2022-1213,903人
2023-1214,106人
2024-1214,207人
2025-1213,934人

多様性の指標

女性管理職比率5.5%
男女の賃金の差異(全労働者)83.9%
 うち正規雇用労働者85.2%
 うち非正規雇用労働者71.2%
男性育休取得率95.2% 原則方式

「男女の賃金の差異」は男性の賃金を100としたときの女性の賃金の割合です。64.7%なら「女性は男性の64.7%」の意味で、数値が小さいほど差が大きいことを表します。職階や勤続年数の構成差を含んだ値であり、同一労働に対する賃金差ではありません。

男性育休取得率には2つの算出方式があります。「第2号方式」(育児休業等及び育児目的休暇の取得割合)は育児目的休暇を含むため、原則方式より高く出ます。方式が違う会社どうしを並べて順位を付けることはできません。また、分母が当期に配偶者が出産した男性、分子が当期に取得した男性であるため、前期に生まれた子で当期に取得した人が加わり100%を超えることがあります

女性管理職比率

2024-124.9%
2025-125.5%

男女の賃金の差異(全労働者)

2024-1284.7%
2025-1283.9%

同業他社と比べる

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横浜ゴム TOYOTIRE

出典

本ページの数値は、上記の有価証券報告書を当サイトが機械的に抽出・整形したものです。